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結構いける。

たまには漢方の話しなんかを書こうと思っているのですが、上京後の体調が良くなって着ているので、漢方のお世話になることもめっきり無くなったため、ネタがないのです。
そういえば、手のアトピーも凄く良くなってきてます。(殆ど漢方でよくなって来ていたのが更にと言う意味)

今日はガスメーターの取り替えと言う事で、家に縛り付けられていたので、朝から念入りにお掃除をしたりしていました。
雑巾を絞りながら、汚れた、ガラクタだらけの自分の脳みそを浮かべていました。(笑)
それでも時間が余ったので、呼吸法の基本メニューをやりました。
と言うわけで、今日も西野流の話しになっちゃいました。

で、さらに時間が余ったので、もいっかい基本のメニューをやりました。
どうもやっぱり行雲がいいかげんなんですよ、私のばあい。

東京行ってちゃんとおさらいしたいな〜このままいい加減な型をやっていると変な癖がついてしまう。自分の癖を取りたくてやっているのに、癖だらけの体になったやばいでしょう。
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| 西野流呼吸法 | 16:21 | comments(0) | - |

西野流呼吸法覚書

昨日と一昨日と行事で、家での呼吸法をしなかったためか、今日はなんだか体が重かったです。

それでも職場から5時ダッシュでお稽古に行ってきました。
某掲示板の管理人さんの真似ですが、今月は11回行ってきたことになります。
先月が13回だったので、殆ど中毒化してきました。
なんてね。
夏場は仕事が暇なので、出来るわけで、冬になったらまるまるいけないときもあるから、出来るときにやるだけやる。
これは私の師匠から教わったことです。ある時期集中してやってみると、なんでも体得は早いと言う事でした。

今日はぺこちゃんとの対気はただお互いに手を合わせているだけで、お互い汗だくでした。
温泉に入った後のようです。
ダンサーさんともこんな感じかな。女性の方が断然強い気を出してきます。
男性は力で押す人が多いみたいです。
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| 西野流呼吸法 | 22:51 | comments(0) | - |

気が下がる↓

私は気が上がりやすいのが専売特許でした

そうです。
過去形です。

とうとう気を下げることが出来るようになりました。

今日のお稽古では、気がさらに下がったのか、重心位置が低い走りです。
上体が動かず、腰から先に動く感じで、スピードもUPです。
ものすごい勢いで、マットに突っ込むのですが、これが、いたくな〜い!
「綺麗な走りになってきたね」と言われました。おはな

東京で、更に気が上がる体質を自覚した私は、日々足芯呼吸にいそしんだのです。

強化練習です。

弱点は克服すれば、必ず強みになるはず。
その信念で励みました。

甲斐があったかな。
呼吸法で気が下がらない方、兎に角毎日行雲をやってみて下さい。
私はこれで気をさげました。



| 西野流呼吸法 | 22:57 | comments(0) | - |

誰か教えて!

私が以前、ずっとずっと前。。。
西野流を実践する前の話しです。

私は別の呼吸法を練習していました。
有名なところでは、数息観や横隔膜の上下を激しく行える、反式呼吸など地味にやっておりました。(その他秘儀につき非公開)

やっていると言う実感もさほど無く、思いついたらやる程度のものなんですが、、、

それが、、ある日突然不思議な体験をしました。

私の周りの全てが、さまざまな周波数を持っており、そのざわめき見たいなものが手にとるまでもなく解ってしまうのです。

言葉に表現できないのですが、あえて言えば、皆がみんな、あるものにつき動かされていると言うことがわかると言うか、、、

全く自分以外のものに動かされている、それが解ってしまう感覚がありました。

んで、私はと言うと、全く動かないんです。ピタリと自分の中で静止していて、鏡のように平らかで、平和で、何者にも影響を受けていない状態と言った感覚にいました。

苦手な方もその時、私のすぐ傍にいたのですが、なんでも解ってしまっている感覚ですから、そう言う苦手意識というものもその時の私には皆無な状態だったのです。

今までの経験で最高の感覚でした。

よく瞑想や呼吸法によって光がみえただの、神様がみえただのと言うお話しは巷では五万と転がっていますが、そんなんじゃないです。
心が清らかで、誰にも汚されず、定まっており、平和な状態。

西野流の呼吸法を続けて行って、私は又そう言う自分に出会えるのだろうか?
一番の期待であり、一番の不安でもあり、

呼吸法は人を清められるのか?もっかの疑問です。
誰か答えを知っていますか?

| 西野流呼吸法 | 21:58 | comments(0) | - |

正座呼吸で恍惚状態

最近又呼吸法で新たな発見がありました。

礼のポーズから、正座呼吸に移ってすぐ恍惚状態になるし、丹田に手をかざしたとき、今までは掌がただぴりぴりするだけだったのが、なにかもわっと暖かく感じるように成って来ました。

そしてその延長線では、丹田にかざした手で気のボールを作り、それをこんだあ丹田に圧縮して戻してやると。。。。。

なんと、足の裏から気が噴出する感覚がはっきりとわかったんですね。
足の裏だけでなくて、足の親指からも出てるのが解りました。
すわ!全身汗もにじみ出てくる。
あっついわあ。
気の玉が丹田に入って出口が無いので、足の裏から出て行くという感覚です。
それと、、もう一つからだの在る一部がものすごく反応します。
ここは以前やっていた呼吸法で開発したとこなんですが、繋がってきた感じがはっきりとあるので、嬉しくなりました。

丹田で気の玉を練り上げて、それが全身に広がっていくと自然にルートを作るようです。
なんと言うか水脈のような、圧で流れる地下を巡る水道のような。

気が下がってくると足に落ちて、自然と歩き方も変わるんですね。
なんば歩きのように腰から自然に前にでてきます。
所謂モデル歩きみたいな、それと社交ダンスで言うところのルンバのような動きになるんです。

筋肉反射とはちと違う感じ、気でつくられる体の動きの変化がとても楽しい今日この頃。

| 西野流呼吸法 | 01:26 | comments(0) | - |

空間(西野流呼吸法覚書)

先ほどお風呂に入っていたら閃いたことがあったのでメモ代わりに記しておきます。
(なんせ気は充実しているもんで、文章書くのはお安い事です。)
西野流での対気の時東京の友人は、「空間をつぶさないように」と良く言っていました。
そして私の師匠の著書にも、空間をつくることの大切さに少し触れたところがあります。

空間とは?色んな定義があるでしょうが、お風呂のひらめきは、人生の軌道にも空間があったほうが、よいのではなかろうか?という物でした。

私の会社の後輩の女性とは仲良しなんですが、いささか物事を突き詰めて考えるところがあり、会話の中で疲れを覚えることがたびたびあります。
若さゆえの一般常識の欠如も手伝い、一から十まで話すと日が暮れてしまいそうになることもありました。
明日もコンサートに一緒に行く予定なのですが、「駅の出口で待ち合わせね」とメールすると「外ですか?中ですか?」と返事が来ました。
「天気によってですね。臨機応変に」と返事を打ちましたが、こんな感じです。
要するに、物を固定的に見てしまうんです。
点しか見てないんです。
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| 西野流呼吸法 | 00:24 | comments(0) | - |

ナグモンと西野流呼吸法

会社のクーラーでやられっぱなしなので、鍼灸のなぐもん(南雲治療院)に東京から帰って初めて、行ってきました。

先生は大抵どうしたの?と質問されますが、答えるより先に治療に入ってしまいます。
いつものように
「どうしたの?」と
「クーラーにやっれて碑肺が冷えてます。」
と答えましたが、それより先にお腹の圧を手で探りながら、
「相当冷えてますね。ありゃりゃこりゃ酷い」
とこんな感じで無駄のない動き、東洋医学の熟達者は患者に質問しながら、声の張りや声の色で患者の状態を計るのです。
そんないつもの流れの中、今日は一つ先生に先日の疑問をぶつけてみました。
「先生、百会から冷えが入ることはありますか?」
「いや!百会は陽穴だから、冷えは入らないのよ。」
「陽の気が上がってきて百会からでてくるのものなのよ。」
「あ〜でも百会がひえてるわね〜陽気があがってきていない。」
「珍しいわね〜」
と滅多にやらない脈診をはじめました。
「陰穴は気が充実してるのに、陽穴がからだわ〜」
「気はあるのよ。」
「でもクーラーで陽の気が奪われたのね。陰の気は充実している。陰気のかたまりだ〜」
といつものブラックユーモアです。
私は一人合点しました。
西野流呼吸法では、私は激しく反応しますし気は強いと言われてきました。
冷えがあっても気は充実している。
最近自分自身で感じていたことがそのまま先生の口から飛び出ました。
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| 西野流呼吸法 | 22:38 | comments(0) | - |

勝手に華輪・勝手になんば歩き

今日のお稽古では又新たな発見があった。

基本の呼吸法で、天遊、天翔を終え、3元充足をしているいると勝手に腰が回りだす。
3元を広げるうちに、更に腰の回転が大きくなって自然に華輪に移行した。
前から少しずつそんな動きがあったけれど、今日のは明らかに動き出したのがわかった。

丹田のエネルギーが回転してくると、勝手にに華輪が回りだすということになってしまった。
そして基本が終わり対気をしたとき、手を合わせた瞬間、相手の気の強さというかなんと言うかそんな感じが解ってしまう。
やはり頭を経由せずにわかってしまう感じってこう言うこと?

対気を終えても、可也大きく腰が勝手に動いてしまう。

そしてなんと帰り道、またしても新しい動きを体が始めてしまった。
自然に任せていると勝手に腰が前にでてきて、なんば歩きになってしまう。

西野流呼吸法にかかわるのさまざまな文章をよんでも、塾生が開放している掲示板を読んでも、勝手に華輪、勝手になんば歩きになってしまう事なんて見たことなかったし。

これって単なる、自己暗示暗示なのかしらん?

| 西野流呼吸法 | 21:46 | comments(0) | - |

西野流呼吸法覚書

東京の西野塾の本部から帰り、約一ヶ月がたちました。
あれから、此方での対気も変わりました。
後ろ向きで兎に角走ります。
後ろ向きでも加速するので結構怖い!
マット間距離は本部よりあるので、後ろ向きはほんと怖いです。
今のところ、怪我などはないですが、気をつけなければと思います。

ギャラリーの反応も色々あって、これはこれで結構面倒なものです。
楽しんでい見ている人、冷ややかに眺める人、私は基本手気に余り目立ちたくはないのですが、派手に走るので、仕方ないですね。^^;

それより何より一番記録しておきたいことは、基本の呼吸法での変化が実は一番嬉しいです。
今日始めて4元充足がわかりました。それと丹田の揺れです。
腰が勝手に小さいけれどくるくる回っているのがわかりした。
なにもしていないのに腰がかってに回っている。
これが丹田の螺旋運動って奴ですかね。
ちょっとした変化が楽しいです。
こりゃ〜もう止められへん。○○万円かけて上京した甲斐があったけれど、次を考えてしまう私はきっと貯金は出来ないなあ〜

(・e・)

| 西野流呼吸法 | 22:04 | comments(0) | - |

アミーゴ アミーゴ

(わかる人にしかわからない話題です。)

人は生まれて何かの縁に触れて、又触れて、友情が育つことがある。友情の木が地上に伸びたかのように見えることが在る。本当は地下茎は深く根を降ろしていたのかも知れないけれど、何かの縁に触れないと表面化しないだけなのかもしれない。
 特に→あなた、いつも有難う。何の因果か私達の為に多くの犠牲を払ってくれたのでしょうね。
私はいつも甘えるばかりで何もお返しが出来ない。何かしたいと思うのだけど、A○木さんと語ったことだけど、次限が違うのでお返しが出来ない。
ここは素直にお礼だけ述べておきます。
 
塾で面白かったネタを一つ。こんな感じでちょっとだけお返しかな。
 アルカイックスマイルの女性指導員に、「いっぱいいっぱいの顔をしていますが、怖いですか?」
「いいえ、ぜんぜん怖くはないです。」「ひじを打ったから怖いのかと思いました。」
「楽しそうな顔をしていないんで」「いいえとても楽しいですよ」「私は楽しくても顔に出ないタイプなんです。」
「まるで苦行僧みたいですよ。」「ええ全く其のタイプです。」というと笑ってさらに強い気を送って来ました。
帰り際。「これでもう帰ります。大変お世話になりました。又、必ず来ますので其のときは宜しくお願いします。」「夏くらいですか?」「いいえ夏は無理です。きっと秋くらいになると思います。」「そうですか?そんな事言わずに、いつでも来て下さい。」
ふと思いました。
彼女はきっと最初は苦行僧のような女性だったんでは無いかな?と。
帰りの飛行機で流石に気が下がり緩んだのかうとうとしました。彼女の顔がUPで夢にでてきました。
さあと言って私を招き。「後ろ〜危ないですよ〜」私のこってすね。ははは、そこで目が覚めました。

甥が言ったこと。
短い時間だったけれど、真っ直ぐ色々言ってくれた事が嬉しかったです。
札幌に帰ったら、同好会に顔をだしてみます。
気を下げてやったら少しは気をかえせるんではないかと思った。(男はそれくらい意地がないとね)
又ご縁がありましたらお会いしたいそうです。上京が決まったとき。私は貴方から感じた詩を作りました。これもお礼の一つです。

くれぐれも、MIMIちゃんと、A木さんとマツキヨさんに宜しくお伝えください。
有難うございました。

| 西野流呼吸法 | 23:10 | comments(0) | - |

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