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世界平和って臭いかな?

供の頃、多くの人がそうであるように、一時期おとなに失望した。
子供にとってはおとなはみんな正義の味方に成長すると思っていたから。

実際に自分もおとなの年齢になってみて、自分自身の不甲斐なさにがっくしくる。

そして組織の権力の世界に自分自身が組み込まれることによって、見えてくるおとなの世界はどんどんどんどん素晴らしいものから離れて行く。

そんな中時折出会う私にとっての素敵なおとなは皆理想を心に持っている。
偏見や欺瞞や権力闘争という世界に自身が組み込まれていても、心に理想を抱きながら
自分を表現していく強さがある。

「世界平和を求める」
私の心の深いところにはこれがいまだ尚存在している。
「平和な世界」

苫米地 英人氏
彼はそれを実現すべく、マックスで活動している。
凄いよ。
今日はメキシコのリーダー会議で食糧問題を解決するためののプロジェクトの提案を
したそうな。

凄いエネルギー回転半径が馬鹿でかい。

私はねミニマムな世界でもエネルギー増やして、なんか気分だけでも世界平和かな。
エネルギー充填のためGWは上京して12コマのお稽古三昧を行う予定。

気が早いけど、11月は苫米地氏が理事をやっているPX2セミナーに参加予定。
http://www.bwfjapan.or.jp/
お稽古もかねて上京かな。

| 苫米地 英人 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

不発ながらも

西野塾に行くため、上京していました。
行く前にちょっと嫌なことがあり、頭がぱんぱんだった事と、腰を痛めていたこともあり
6回目くらいまでは全然緩まなかったですが、残りの2回くらいで調子がでました。
アルカイック指導員さんは、個人レッスンに近い形で色々教えてくださいました。
今回は日程の選択に全くというほど感が働きませんでした。そう言う自分にもかなりいらいらしてました。
上京するのにはやはりおぜぜが掛かるので、薄給の私にはこう言うのは結構痛いです。

そんな中でも収穫が無かったわけではなく、上京前にチェックしていた苫米地氏の本を買ってあまりある時間の中で読んでました。

浜松町の本屋で立ち読みして面白そうだったので購入したのが「洗脳支配」という本です。氏はオウム真理教の信者の洗脳を解くほど、洗脳ついての専門家でもあり、彼の背景にある肩書きは、彼の文章の信憑性を証明してくれると思います。

中途半端ではない学歴と、中途半端ではない夢があり、私は結構苫米地氏に傾倒して来ているかもしれません。

帰宅して知ったのですが、仏教についての造詣も深く、天台宗で得度しながら、仏教の原著である阿含経との出会いによって、アートマンの否定を解いてます。
アートマンというのは常住普遍の魂の核を言うのですが、釈迦出現以前のバラモン教あたりがアートマンの思想を作ったわけです。天上です。神々の世界を天上というのはここから来ています。カースト制度の原点です。差別思想です。
オウムはもちろんアートマン思想です。絶対神を作りますから間違えるととても危険な思想です。60年代ムーブメントのヒッピーもこの影響を受けているはずです。要するにファシズムにつながり反社会的な運動を起こす可能性を秘めています。(極論ですが..)
釈迦は常駐普遍のものなど無いという縁起の法を世に残しています。
つまりは、縁によって全ては流転するということです。
原子を細微分化していくと最後は実態の無いウエーブとなり、それは動いて変化するということになります。全ては変化しつづけるというのが釈迦の哲学と言う事です。
氏は物理学もお得意中のお得意ですから、そう言う論点もお持ちです。
常住普遍では無いから、仏陀にもなれるし人は救われるというもんです。
この考えは、見方をかえれば、西野流の言うところの、人間悟ったらおしまいというのと
同じではないかと思います。
お稽古事は一生のものですし、そこに永遠というものが見えてくる気がするのですが。

参考:アートマンWiki

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| 心のなぞ | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

直感脳のこと?

今日は天才鬼神と呼ばれる苫米地費英人氏の本を買ってきました。
著作名は「残り97%の脳の使い方」1500円也

彼の著作のキーワードは
 洗脳
 変性意識
 ラポール
 モーダルちゃんねる
 ロックオン(呪縛)
 スコトーマ(盲点)
 コンフォートゾーン(リラックスした自分らしい状態)

 等の心理学用語が多いです。

 主に人はどういったときに洗脳にかかり、ロックオンされるかという事が人間の器質的 な側面から説明しています。
 この類の本では新しい発見があったと思います。

 以前少し書きましたが、現代人の発達した新皮質脳は理屈に叶わないことは信じないと言う事を逆手にとって、現代人の脳でも納得しえる説明が補足されている観があります。

これは香りも良いし、美味しそうだから良い食べ物に違いないと判断した古代の脳のあり方と、ビタミンが豊富で、さらにデトックス効果があってうんぬんかんぬんエトセトラ。。。....
という呪文がないと納得しない現代脳にたいして、苫米地氏の膨大な情報のほんの一部上書きがこの新しい呪文になりえるのか?
私は検証してみたいとおもいました。→

もっとも、苫米地氏はこのように肥大した新皮質脳が所謂洗脳に使われている類のことにも触れています。
バーチャル仮想空間で物を見ている以上人は洗脳されるというロジックです。

→このあたりは、西野流の考えに通じるものがあります。

新皮質を経由しない直感思考の重要性も説いているのです。
ここで、私は彼が大脳生理学にも深い造詣があることに思いを馳せます。
文章には新皮質や古皮質のことなど書かれていませんが、前記の視点にたったとき、彼がそれらのことを想定の上に書いてあることが見えてきます。

ちらりと気功の大周転のことなども書いています。
大脳生理学や経絡の理論が補足されていると、1500円の価値はあったと思いますが、私にとっては殆ど新しい情報ではなかったので、1500円は高かったです。
 
上乗せ的にこの手の本が毎年毎年違う著者によって生まれるのも、現代脳が肥大しつづけている証のようでもありますね。

→そこで行雲
 西野流の行雲は私の場合、自分をリラックスした状態に導くことが出来ます。
コンフォートゾーンを作り出すことができるのです。
苫米地氏しは逢えて(多分)アファメーションの最大の宿敵トラウマについて述べていませんが、心理学的権威の言葉を呪文として使用することで、このトラウマの壁が壊れることを期待して、実験的にこの本を世に出したのかもと深読みした私は新しいコンフォートゾーンを構築した結果というメビウスの輪に入った私を垣間見ました。

最後文章支離滅裂。

良いのです。私のためのブログだから。

| 心のなぞ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

私のPTSD

はどうなったかといいますと、すっかり落ち着いてしまいました。

今日は漢方の本と東洋医学の経絡の本と、以前やっていた呼吸法の本を読んでいました。
呼吸法の本は、呼吸のやり方ではなく、心理学についての記述があったので読んでいました。
これが又面白くって。

以前頭でしかわからなかったことが、3D化してきていました。

ヤッパリどう見ても呼吸法がトラウマに効果があることが解りました。

時間が掛かっても有効なことを続けていく。
これが大切なんでしょうね。
でもやはり高度なカウンセリングは受けた方が良いようですが、
最近私の傷は浅いと言う妙な感覚が出てきたのを自覚しました。

何かが変わってきているんでしょう。
ありがたいことです。

自分の経験上、少しでも変化があるということは治る兆しがあるということなんです。
長い病気の経験から、この僅かな光明こそが大一歩である確信できるのです。
病気との長い闘いは私にある訓練を授けてくれたようです。
決して諦めない。
治す努力をしつづけること。
根性つきました。(笑)

| 今日のメニュー | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

離宮

先日の心理テストで先祖の抑圧意識で選びたくなる職業の中に占い師があったからではないですが、今日は九星学から、今年の運勢をかいてみまひょう。

今年は中宮には九紫火星が入ってます。
九紫の定位盤は離宮です。

で私の星は離宮に入ってます。

これから見えてくる私の今年の運勢は、、、
人との別れ、ものともさよなら、どんどん色んなものが離れていくと言う年です。

早速いらぬ出費がありました。
これは腹をくくりました。この出費とともに、さよならしたかった方と心の中でけりをつけることができました。
そうです。悪いことばかりではありません。

それと、今年はいらなくなった物をどんどん捨てるには良いかも知れません。
○ンディの心理分析の結果、私は過去と未来を同時に繋げていつもみているので、散漫になりやすい傾向があるそうで、全くもってそのままで。

このブログがそれを物語っています。(笑)
散漫です。

まずは過去とけりをつける意味でも、古いものとさよなら〜しようと思いました。
むむむ今デジャブーがおきました。
決心と共に未来にリンクしたのでしょうか?

そういえばPTSDも考えてみれば過去に縛られているわけですから。
まずまず、古い物を捨てまくることにしましょう。
物と一緒にいらない思いでもぽ〜いだもんね。

離宮 は火災に注意です。
世界でさっそっく大きな火災がありました。
被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

動物達も。。ネ

| 今日のメニュー | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

打って変わって。(笑)

昨夜は、面白半分に、先祖の抑圧意識による運命の反復と言う説を唱えた、ハンガリーの心理学者○ポット○ンディの心理テストをしていました。
やっと見つけた別冊宝島より出された本に載っているもので、可也マニアックな分野です。
でもロールシャッハテストのようにクライアントに心理的圧力を加えることなく心理分析を行える、優良なテストであると、近年日本でも研究されるようになってきましたが、臨床の場ではまだまだのようです。
このテストの結果で解ったこと。
私の先祖の抑圧意識によって選びたくなる職業が宗教家、心理学者、小説家、精神科医、哲学者、結婚相談員、占い師、病院関係、だそうで、欲求としては非常に当たっています。
現在ついている職業は全くこれに当てはまりませんが、小説家や哲学者なんてのはなりたい職業で、自分のトラウマが解消できたら、精神科医にはなれないけれど、なにか人の役に立てることをしてみたいと思ったり、、
う〜ん良く考えると恐ろしいほど当たっている。
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| 今日のメニュー | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

PTSD再発

ちょっとしたことだったのですけど、
PTSDが再発してしまいました。
やっぱり、健常者にはACの事は理解できないのよね。
理解して欲しいだけなんだけど、それも叶わぬ欲求で、気持ちが落ちる。
不安ともろもろの感情に襲われ、動悸と食欲不振、集中力欠如です。
ずっとベッドから出られず、だらだらします。
ああまだこんなものが自分の中に一つも減らずに存在している。
呼吸法の成果があまり無いことにちょっとショックを受けます。
書くことで少しは落ち着くかな、と思って思い切って書いて見ました。

ただ私は負けたくない。
それで今日はお休みを頂いて、ネットで心理学関係の検索を掛けてました。
心理学関係って、ACにとっては結構読むのは辛いんです。
ある女性のつぶやきです。
「ACには取りかえすチャンスがない」
確かに!私の母はとうに亡くなり、父のパーキンソンで入院。
対症がもう存在しないのだから、どうにもならない。

でもやっぱりそこで諦めたくない。
とりあえず明日はやれる事を探してみよう。

諦めないことが一番大事だよね。

| 心のなぞ | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

ルールについて。

要するにルール、おきて等のものは人間個人を守ったり、部落を守ったり色々人間の集まりの大きさに沿って自分達を守ってくれるものでしょう。

目に見える簡単なルールから、誰も言葉にしないルール。
その場の空気を読むというのもある意味ルールの一つかもしれません。
空気を読めない人がどうしても仲間から外れてしまうのは、なにか踏んではいけない地雷を踏んだり、不愉快を与えてしまう事があるのでしょう。

空気を読む、本当はとても大切なことかも知れません。

自分はどれだけルールを守っているだろうと最近思うようになりました。
本当に大切なルールとはと考えるようになりました。

それは人を侵さないことなのかもしれないなあと思いました。

私が主治医の診察室で感じたことが、この先生は患者を侵さない。
でした。
こう言う先生は少ないです。

それは患者に踏み込まないと言うことではなく、踏み込む必要のある時は踏み込み、
要するに理解があるのです。

相手や病気を理解しているから、そこに先生哉のルールができる。
やってはいけないこと、言ってはいけないことがちゃんと解っているのだと思う。

何でもOKのような広告を出しているものは要注意です。
そう言うところは、何も理解していないところが多い。

副作用が無い薬、それはありえない、水だって飲みすぎちゃ毒になる。

用法使い方がはっきりしているもの、そう言うものは理解に上に成り立っているのです。

天のアミは決して疎ではなく、本当に微細なもので、なかなか感じることすら出来無いけれど、何かそんな雰囲気だけでも感じることができたら、人間の間に起こる空気なんてすぐに読めるかもしれないのになあ。てなことを感じる昨今です。

まとまりの無い文章だけど、まあいいや。自分のブログだもん。


| - | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

ある共通点

正道、正道といいますが、では一体正道とはなんの事を言うのでしょう。

私が習っているお稽古事と言えば、

西野流呼吸方
漢方
声楽
仏教も少しばかりかじっています。

お稽古事では必ず、なになにしてはならない等の禁忌があるものです。

例えば西野流の場合は
目を閉じてはならない
筋肉に力を入れてはならない
正中線に沿わなければならないETC

漢方の場合は
葛根湯は胃腸虚弱の人に与えてはならない
附子は実証のひとに与えてはならない
同じ熱でも虚熱と実熱を間違えてはならないetc

仏教では十善戒があり
ユダヤ教では十戒があるわけです。

兎に角何処を向いてもあれはだめこれはだめのオンパレードです。

で〜この禁忌は一体なんのために存在するかと言うと。。。。
頭では簡単にわかることです。

人を何らかの弊害から守るためです。

少し前ある若者が「何故人を殺してはならないのですか?」と大人に質問して
だれも答えられなかったと言う話しがありました。

私はそんなの簡単じゃないの
「人を殺すと自分も傷つくからだ」と即座に答えたのですが、あのダライラマも本当が嘘か返答に困ったと何かでよみました。敬虔なチベット密教の座主がそんなあほなことをいうのはありえないので、多分編集者の捏造でしょう。
仏教では因果応報が教義の軸になってるのですから、考えるまでもなく速答が普通です。

人をあ殺めてはならないなど誰に教わることなく身についている人間のルールです。

眠くなっちゃったので、続く

                         

| 今日のメニュー | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

光と闇

が妹のように思う娘との最近の会話です。

彼女は華やかなもの贅沢なもの、人が一流と呼ぶもの、に心が引かれます。

一流コレクターでもあります。
どうしても中が整ってこない、努力せず何かを得ようとするから結果が出ない。

彼女は日が当たったところを目指します。と言うよりそこに常にたつことばかり考えます。自然とそこにたたされる人の日の当たらない苦労を知らない。

私は言いました。
本当の光は闇の中に僅かに光る一筋のものであって、急に雲が割れてビカ〜と強い光線が降り注ぐ(映画のワンシーン)ものではないよ。

最近はスピリチュアルと称する商売がはやっていますが、この雲割れ光線がビカーっとの映像が見え隠れします。

あたいのヒーリングを受ければエンジェルにあえます。
あたいの気を入れたパワーグッズを身に付ければ、肩こりが治ります等々。
その程度ならば可愛いのですけど。自分が光そのものと思い込んで噴煙を撒き散らす輩が多いのには参ります。最近の感想ですけども。
人間万事塞翁が馬なら、太陽の光があってもその光が強すぎると、日照り旱魃が待っている。
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| 心の謎 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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