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猛暑になりました。

暑いです。
札幌34度を越えています。
私は10日からお盆休みに入ったと言うのに、暑くて何も出来ない日々を過ごしています。
時間だけが過ぎていく〜
勿体ないので、ブログでも書くことにしました。

やりたい事は山ほどあります。
小説の続きを書く。
石鹸を仕込む。
漢方の勉強をする。
頼まれていたデザインを仕上げる。
等々。しかし。暑すぎてすぐに集中力が切れてしまします。

ネットサーフィンをしていたならば、とても為になることが書いてある
HPを見つけたので貼り付けておくことにしました。

人生を乗り切るためのさまざまな論理↓
(思う所ありURLは削除いたしました)

一部抜粋しました。これは真理であると思いました。
すべての不可能を消去して残ったたった一つの可能性は、たとえそれがどんなに信じがたいものでも真実である

こちらの方は独学で仏教を勉強されているようですが、よく一人でここまで修行
してこられたと感心しました。
非常に論理的な思考を身に付けており、この脳みそだから出来ることもあるのだろうなあ
と思いました。

西野流の友人にしても、主治医にしてもそうなのですが、非常に論理的で
感情論や抽象論を言わないというところに、良い意味でのクールさを感じます。

最近流行りのニューエイジや、スピリチュアル系の方々には理論が飛躍し過ぎて
3段論法の正統な論議がないところに、危うさを感じます。
感覚で勝負と言うスタンスをよく見かけますが、感覚だけでは現代人の肥大した
前頭葉は納得しないのというのが、私の師匠の視点でもあります。
説得が必要な場においては、やはり整理された論理の展開は見ていても気持ちが
良いところもあるものです。
要するに頭の良い人を見ているのが私は好きなんですね。

この方は歴史的にも仏教を整理して、学術的には根本仏教とされるアーガマの
優位性を批判にさらされることを覚悟してのHPでの発言をされています。

アーガマはハウツー本という事を強調されています。

私は面白いなあと思いました。
漢方医学の世界でも似たような事があったからです。

漢方の原典書と言われている、「傷寒論」は全くのハウツー本であり。
簡潔にして、要点しかかかれていません。

そして後生の人々が、色々解釈をしてどんどん本筋から離れていく。
そういう事は、歴史の中では何処にでも必然として起こっていく事象なのかも
しれません。

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