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本当のお天気男とは

私の周りに二人の男性がおります。
と言っても三角関係ではないです。(笑)
一人は時々出てくる私の主治医。
もう一人はこれまた時々でてくる、呼吸法の友人。
ず〜っと前から、この二人はどこか似ていると感じていました。

職業も体型も性格も全然違うけれど、どこか似ている。

先日、なんと主治医とその仲間達と一泊の小旅行に出かけました。
台風まじか、札幌は曇り空、行き先の東川町もついたときは曇り空でした。
ど〜んよりとしていました。
其処へ主治医が登場、夜ご飯をご一緒し、二次会の部屋の窓から
空を見上げると、満天の☆が耀いています。
「私がきた以上、必ず晴れるよ」
自信たっぷりにそう言いました。

どっかで聞いたせりふやないけ?

呼吸法の彼もお天気男。それも筋金入りです。
台風に向かって突入しても、彼の頭の上は必ず晴れる。

天上の雲が割れる。
私が歌に詠んだくらい。晴れます。
会社では、旱魃も彼の責任になるくらい。の晴れ男。

東川は、旭岳の野草観察に出かた一向。
私は主治医の後ろ姿を追いかける。
山を一通りあがるには灼熱地獄。主治医が下ったあと、もくもくと黒い雲
が山を覆う。主治医のそばに居る私はとうとう灼熱地獄からは抜け出ることが
出来なかったです。

そうそうもう一人、私の師匠もはれ男。
師匠が部屋に戻ると、雨が降り、外に出ると雨があがる。
風も一緒にふいたり、やんだり。
雨も、風も、太陽も、自由自在。
 
彼らは何か目に見えない共通点があるのです。

人間の振りしてるけど、人間ではないな と最近思うようになりました。

| 心に思う事 | 23:18 | comments(0) | - |

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