<< 短いセッション | main | 本当のお天気男とは >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

短いセッション

蝦夷梅雨や嬉し涙に薄日差し<(呼吸法の友人)
にほい立つアカシアの花散りてなほ(あたい)

山笠に臨む男気雲散らし
(友)
いかずちも南の空に雲割れて(あたし)

週末の香り漂う夏特急(友人)

鳩麦に集い主治医は野にありて(あたい)
名寄で漢方(鳩麦ヨクイニン)の勉強会がありました。
薬草園の観察など、、、、主治医は大学病院から抜け出して、野に下った先生でも
あります。

言霊は枝葉に薄れ力無く(友)
天仰ぐ神木の幹よるべとす(あたい)
初浴衣祭りいずこと振り返る(友人)
手牡丹の花びら光り闇に消え<(あたい)

手牡丹とは線香花火の別名なり。

友人の句で一番好きなのは、
週末の香り漂う夏特急です。
自分ので一番すきなのは、
いかずちも南の空の雲を割りです。一応御返歌なんですよ。

久しぶりに俳句の更新です。

友人の句

秋雨や岩を穿ちて道の奥

呼吸法のお稽古についての心得のような俳句です。季節が夏なので季語としてはいけませんが、何か理由があるのかも知れないですね。今度きいてみよ〜っと

私の句

ツリフネ草風に重ねて友の顔

東京でのオフ会は、東高根森林公園で行われました。
丁度可愛らしく、ツリフネ草が咲いていました。北海道のツリフネ草は、お盆の提灯等のお飾りのような色あいをしていますが、東高根公園のツリフネ草は紫でした。
先日お布団に入ると目の前に、ツリフネ草(北海道の)色がちらちらして、それに重ねて、一緒にお花のお話しをした、東京のお友達の顔が重なりました。
そんなんで思いついた句です。


| 俳句・短歌・川柳 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

| - | 22:37 | - | - |

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://imoko.jugem.cc/trackback/94

Trackback