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クリアーカット

私の主治医は、いつも端的に整理された言葉、それもエネルギーのある心を感じる言葉を使います。
診察の短い時間内に波のように押し寄せる患者を手を抜くこと無く捌くには、圧縮された
言語能力が必要なのでしょう。
私が入院中、仲良くしていただいた、薬剤師のT先生が、Drはお昼休みにも英語の論文挙句は、漢文も書いて自分の表現力を鍛えていると伺った事がありました。
論文を書くとき、「は」にするか「が」にするか悩むらしいとも教えてくださいました。
天才と言われる人の努力を垣間見ます。
T先生は彼らは、嫌々ながらやっていない。それが楽しいんだよ。天才と凡人の違いだねと笑っておられました。
私の師匠も本を書くとき「は」にするか「が」にするか悩むとお話しされていました。
色んなところで被る師匠と主治医の行動。
其処に又、西野流呼吸法の友人が
「imokoさんの言葉にも力があるのはいいが、エネルギーがつよすぎる、乱用すると
相手が大変だ、もっと短して、簡単な言葉に収めたほうが良い」と教えてくれました。
柔らかい表現ですが、まあ、強すぎて相手が疲れてしまう。と言いたかったのでしょうね
その彼が私に勧めてくれたのが、俳句です。自分の一番言いたいことを俳句にする。
さらには4文字熟語にする。
すぐにピンと来ました。
余分なものを省いたとき、エネルギーの正体が表面化するものです。
呼吸法をするにも、中心を捕らえることをやかましく言う彼が言いたいのは、表現にも中心があり、それを定めていくことが、言葉と体と意識の中心を作ることになる。
昔の人はそうやってぶれない自分を作る訓練をしていたことを実感しました。
密教の極意三業→三蜜に変換
先人の智慧を知り感謝の気持ちが沸いてきました。
因みに彼も短い言葉で真実を語ります。友人ながら恐れ多い気がするときもあり。
今後呼吸法の友人と交わした、俳句や川柳などUPしていく予定であります。
今日UPしようと思いましたが、このかきこ じあまり。。。。。。なり(笑)

| 美味しい生活 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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