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十勝のお花畑・・4

ムシャリンドウ
初めて見たお花です。名前がいかついので、ごっつい花を想像していましたが、そんなことは無かったです。
みんなは、このはなが紫蘇科とは思えないと言っていましたが、私はファーストインプレッションではあっつ、紫蘇科の花だと思いました。でも紫蘇科だと知らなかったので、ずいぶん紫蘇の花に似たリンドウだなあと思ったくらいです。
リンドウに似た紫蘇科の花というのが正解でした。
紫蘇科独特の花びらをしていますが、花のつき方はリンドウですね。でもリンドウの花は、もっと尖った感じすよね。名前と科は一致していないものが多いのが野草の世界です。














コケモモワールド。
こけもも〜
名前がかわいい。花もかわいい。はっぱもかわいい。ほんとにかわいい花だす。




うつぼぐさ(夏枯草)片側に花が3つずつつくのが特徴らしいです。
これも紫蘇科です。生薬です。薬効:消炎利尿作用。紫蘇科の植物は良く漢方薬やアロマオイルに登場します。ラベンダーも紫蘇科ですね。紫蘇科は清涼感のある香りがするのが多いのです。紫の花は陰性の花ですから、冷やしたり、炎症をとったりする働きがあるようです。でも、量によってはその働きが変わってくるので、一がいに言えないところがあるのが、生薬の不思議です。
ラベンダーは薄めると沈静に働き、濃くすると、強壮活性に働くので、使用量を間違うと、目的と逆の地点に着地してしまいます。前から気になっていたのですが、
ラベンダーのトップとミドルの香りでは、トップは刺激的ですが、ミドルになると落ち着いた香に変化します。この辺に答えがあるような気がしているのですが、誰か知っていたら教えてください。私はラベンダーの場合ミドルノートの方が好きです。
最後はやっぱり虫で閉めたいと思います。
蛾ですが、かわいいでしょう。柄が素敵!!夏だと言うのに、毛皮を身にまとっています。
写真はこれでおしまい。以外と少なかったです。
何をケチってしまったのでしょう。
花を見て、名前を調べて、写真をデジカメと一眼で撮って、レンズを取り替えたり三脚を伸ばしたり・・・・・結構忙しいのが野草観察です。
本当はじっくりと観察して、花の美しさを心に刻むのが一番素敵な時間を過ごせるものなのかもしれませんね。
でも実際花を見ると、写真に収めたいという欲が出てきてしまう。そして全てが中途半端な結果に・・・

このたびの野草見学会は、本当に楽しかったです。
新しい友人もできました。
花を愛する優しい心をもった友人が沢山できました。
旅の終わりで、又こんな素敵な機会が訪れることを願わずにいられませんでした。
御一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました。

| 花を集めて(野草ギャラリー) | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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