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直感脳のこと?

今日は天才鬼神と呼ばれる苫米地費英人氏の本を買ってきました。
著作名は「残り97%の脳の使い方」1500円也

彼の著作のキーワードは
 洗脳
 変性意識
 ラポール
 モーダルちゃんねる
 ロックオン(呪縛)
 スコトーマ(盲点)
 コンフォートゾーン(リラックスした自分らしい状態)

 等の心理学用語が多いです。

 主に人はどういったときに洗脳にかかり、ロックオンされるかという事が人間の器質的 な側面から説明しています。
 この類の本では新しい発見があったと思います。

 以前少し書きましたが、現代人の発達した新皮質脳は理屈に叶わないことは信じないと言う事を逆手にとって、現代人の脳でも納得しえる説明が補足されている観があります。

これは香りも良いし、美味しそうだから良い食べ物に違いないと判断した古代の脳のあり方と、ビタミンが豊富で、さらにデトックス効果があってうんぬんかんぬんエトセトラ。。。....
という呪文がないと納得しない現代脳にたいして、苫米地氏の膨大な情報のほんの一部上書きがこの新しい呪文になりえるのか?
私は検証してみたいとおもいました。→

もっとも、苫米地氏はこのように肥大した新皮質脳が所謂洗脳に使われている類のことにも触れています。
バーチャル仮想空間で物を見ている以上人は洗脳されるというロジックです。

→このあたりは、西野流の考えに通じるものがあります。

新皮質を経由しない直感思考の重要性も説いているのです。
ここで、私は彼が大脳生理学にも深い造詣があることに思いを馳せます。
文章には新皮質や古皮質のことなど書かれていませんが、前記の視点にたったとき、彼がそれらのことを想定の上に書いてあることが見えてきます。

ちらりと気功の大周転のことなども書いています。
大脳生理学や経絡の理論が補足されていると、1500円の価値はあったと思いますが、私にとっては殆ど新しい情報ではなかったので、1500円は高かったです。
 
上乗せ的にこの手の本が毎年毎年違う著者によって生まれるのも、現代脳が肥大しつづけている証のようでもありますね。

→そこで行雲
 西野流の行雲は私の場合、自分をリラックスした状態に導くことが出来ます。
コンフォートゾーンを作り出すことができるのです。
苫米地氏しは逢えて(多分)アファメーションの最大の宿敵トラウマについて述べていませんが、心理学的権威の言葉を呪文として使用することで、このトラウマの壁が壊れることを期待して、実験的にこの本を世に出したのかもと深読みした私は新しいコンフォートゾーンを構築した結果というメビウスの輪に入った私を垣間見ました。

最後文章支離滅裂。

良いのです。私のためのブログだから。

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