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光と闇

が妹のように思う娘との最近の会話です。

彼女は華やかなもの贅沢なもの、人が一流と呼ぶもの、に心が引かれます。

一流コレクターでもあります。
どうしても中が整ってこない、努力せず何かを得ようとするから結果が出ない。

彼女は日が当たったところを目指します。と言うよりそこに常にたつことばかり考えます。自然とそこにたたされる人の日の当たらない苦労を知らない。

私は言いました。
本当の光は闇の中に僅かに光る一筋のものであって、急に雲が割れてビカ〜と強い光線が降り注ぐ(映画のワンシーン)ものではないよ。

最近はスピリチュアルと称する商売がはやっていますが、この雲割れ光線がビカーっとの映像が見え隠れします。

あたいのヒーリングを受ければエンジェルにあえます。
あたいの気を入れたパワーグッズを身に付ければ、肩こりが治ります等々。
その程度ならば可愛いのですけど。自分が光そのものと思い込んで噴煙を撒き散らす輩が多いのには参ります。最近の感想ですけども。
人間万事塞翁が馬なら、太陽の光があってもその光が強すぎると、日照り旱魃が待っている。
間はその瞬間が大切なんでしょう。
瞬間瞬間が過去も未来も作る、今の瞬間の選択がよりよいものであれば、過去も未来も耀きだす。

その瞬間光であるものとは、闇の中に光る一筋の銀の糸。
細くて強いけれど、細すぎて見つける事は難しい。この糸を見つけるのはより深い闇を知らなければならない。のかもね。

この糸口を見つけることが出来るものを培っていけば、どんな状況においてもドンづまりにはならないと思う。

森羅万象は移り変わりうつろいやすく栄枯盛衰を繰り返す。
この中で普遍的なものへの憧れが、銀の糸を強くするのでは?ないかしらん。

| 心の謎 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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