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心境の変化と方向性

年が明けてすぐに仕事が忙しく
呼吸法もやっと2回目をクリア〜

昨日のお稽古は足に気がどんどん落ちていくのがわかり
又違う走りになった事に気が付きました。
お稽古にいけなくても家での基本がものを言うようです。
少しのメニューでも毎日やることが大切なのでしょう。

月曜の祭日は仕事でしたが、お昼は抜け出して友人と1年ぶりのランチをしました。
彼女は共働きで、収入も多く裕福な生活を送っています。

夫婦共に外車所有で見るからに優雅な感じです。

私は彼女が羨ましかったのです。

ところが、先日新しく買った新車を見ながら、全然なにも感じていない自分がいました。

彼女は、色々とこだわりのある方で、あそこの店やここの何とか、色々詳しいです。

そんな彼女が羨ましかった。。。のですが、全く何も感じないのです。

なぜだ〜貧乏で何一つ自慢できることの無い私が、全く彼女の生活が羨ましく感じませんでした。
驚くべき心境の変化です。

それを心の底から自覚しました。
私はそう言うものを得るために頑張ることはこれから一生ないだろうなあ。

私は昨年の秋に見た家族のあるシーンに
人生の価値とはきっとこう言うもんだろうと言うものを感じてから、私の道は見えた気がしたのです。

家族が相互に宝である。と言う表現もあるでしょうが、私に見えたものは家族の真中にある宝物を家族皆で守っていると言うものでした。

似てますがちょいと違うのです。

私には家族が無いからかもしれませんが、宝は私にも作れると言うことです。ねきっと。

| 心に思う事 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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