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行雲からのヒント(西野流呼吸法覚書)

私は行雲からいつも閃き見たいなものが起きるのです。

札幌では行雲を滅多にやらないので、どうしても上京して行雲を覚える必要がありました。

今回も又。

背骨の観想が苦手な私は8呼吸ある行雲をしながら、自分の体に検索をかけました。
ゆっくりと8っ回の呼吸が出来るので、いろいろ体に聞くことが出来るのです。

背骨の手前、毘低骨は割合簡単に観想が出来るのです。そこで背骨は無視して、強く毘低骨を意識することにしました。

其のうちきっと気が勝手に気があがってくるだろうと。

何回目かのとき、私は目線を鼻筋を通して落とした半眼状態の時、毘低骨を意識しやすいことに気がつきました。

これは以前やっていた呼吸法で習った、目線の落とし方です。
背骨は相変わらずうまく観想出来ませんでしたが、其の後の多元充足が楽に出来るのです。

多元充足はきっと、背骨を意識できるようになったら、楽にクリアーできるのではないかと感じています。

行雲は8回の呼吸法が出来るので、いろいろ体に検索をかけるのには優れたメソッドだと思います。

皆さんも是非、是非、色々と体に聞いてみて下さい。

| 西野流呼吸法 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

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