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肝は目に

1ヶ月くらい前、朝のまどろみの中で何に気が付いて。
それは、、

肝の気が左がわの目にあがっていくのが理解できた瞬間でした。

東洋医学では、怒りは肝と習います。
なんだか解らないけどそう言うことだと言う事で覚えていました。

私は若い頃に肝臓病をやってから、と言うか肝系に異常があったから、肝臓をわずらったのか解りませんが、兎に角肝がネックになっていることは解っていました。

以前なった鬱病も南雲先生は「怒り鬱ね〜」とおっしゃっていたので、多分私は肝がだめなのです。

そして、東洋医学では肝は目とも言うのです。
なんでかなと思っていましたが、肝の気があがって目の下に届く瞬間がわかったのです。

なんで朝方か解らないのですが、瞬間、私はほほを緩めれば気は目に行かないと思ったので、可笑しくも無いのに笑ってみました。
すると気が下がったのも解りました。
朝のねぼけた状態なのにちゃんと解ってやっていた自分がいました。

これがきっと肝の調整に役立つ気がして、すぐに山田光胤先生執筆のの「東洋医学」の経絡を見てみました。(なんでこんな本が手元にあるのかよく解らない)

なんと予想的中です。

P138「厥陰肝経(ケツインカンケイ)の主要穴位置図」がありました。
それによると、足の内側を通って、肝臓の傍からほほに上がって目に繋がり額を経て頭長にあがり督脈に合するのです。目はそして脳に繋がっていました。
当然脳内物質にも影響しますね。多分アドレナリンでしょう。

あ〜あもっと早くに知りたかったです。

この経の病候が子宮の肥大、胸部緊満感、腰痛、不眠だそうで、私は四つの苦しみ全てを味わいました。(笑)

笑いが肝に良いことがよ〜く解ったのでした。
ほほを緩めれば良いんです。
私はそう言えば表情が硬いです。
華輪みたいなメソッドを自分で考えなきゃ。あだから笑っていればいいんですね。
これが又難しい。次なる課題だな〜微笑みながら華輪でも振りましょう。

足の経絡の基点は因みに大敦(井)と行間(栄)太衝(愈)(原)でした。
いずれにしても足芯呼吸のお陰で謎が解けた。

げに恐るべき「足芯呼吸」

| 東洋医学 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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