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とうとう中毒者

土曜日のお稽古がいまいちの反応だったので、日曜日はフルメニューを2回やってみた。
一回目は30分でやや早回しだった。

物足りない感じがしたので、2回目は正座呼吸や行雲をしっかりと時間をかけてやってみた。
やはり行雲は難しいけれど、中心を捕らえるのには最適なメソッドだと思う。
両足の中心を捕らえて、足の裏全体に均等に体重が掛かるようにすると、構造力学で言う
荷重分布が均等になる感じです。
↓↓↓↓↓っていう感じ。
これが上手く出来ると何故か足芯から勝手に気があがって膝くらいまで経路が通るのがわかるので、最近はお稽古場で対気の順番待ちをしている時こればっかりやってます。
余所から見てもただ立っているだけにしか見えないだろうけど。

日曜日の練習のせいか、今日は基本のところからいちいち気持ちがよくって、手先や足がじんじんいって、あまり解らない百会も解って、後は腕、や太もももわかりやすかった。

こう言う日は、対気の反応が早い。

案の定飛ばしまくって3往復のすえ、指導員の手を掴んでぐるぐる回ってさらに走って
わらって、飛んで、もう大変でした。
めづらしい先生との対気では、電気ウうなぎにでも感電してしまったように、全身に電気みたいのが走って、思わず「助けて〜」と叫んでいました。(笑)

でもなんと言っても其の後、箸が転がっても可笑しくて仕方ないと言う女学生なみのあの感覚が残っていたことです。
なんだか知らないけれど可笑しくって仕方ない。

こりゃ〜もう何かが開放されている状態ですね。
へんな脳内物質が出てる。アドレナリンの反対ね。

更衣室で「この人、もう中毒者だから。。」
とのコメントを頂きました。(笑)

| 西野流呼吸法 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(1) |

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