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動きたいように動くとき

ブログを書くときはいつもお風呂のお湯を貯めながらやっているので、饗がのってお湯があふれてしまうことがいばしば。
先月のガス料金がいつもより高かったので、気をつけなきゃいけませんね。

さてさてお湯を今見てきたところ70%くらいでしたので一旦止めて、動きたいように動くときの続きを書きましょうか。

とッ
なにも思い浮かばない。

前に何を書いたか覚えていない。

そうそう先祖の抑圧が腸に眠っていると言う仮説と言うか妄想を書いたのでした。

日が経ってみて、前の記述は乱暴すぎるのではと思ったので、こう言う風に直すことにしました。

「先祖の意識の場が脳のある部位に記憶されているとして、そこに直接アクセスするのは
頭脳からは無理で、身体からのアプローチでしか出来ないのではないか、そして、その一番最初のアプローチの場は丹田即ち腸なのではないだろうか?」

ああなんか遠くなってしまった。

兎に角、腸を刺激することで、抑圧は解放されるとしたら、こんな在り難い話しは無いのです。
自分で出来るのですから。
自分で華輪なり、八段錦法の腸を刺激するメソッド也を一生懸命やっていると、先祖の抑圧が開放されるのではないか?と思ったのです。

そもそも、フロイトやユングが、人間のず〜っと深いところにある意識は海のように広い共通の意識帯につながっていると言うことを発見した訳で、個人の先祖の意識なんてもっと浅いところにあるのだろうと、推測できるわけです。
共通の意識帯にアクセスすることを古今東西の聖人や賢人達は修行したのではないでしょうか?

人間には、誰にでも少なからずトラウマが存在します。

トラウマがきっと深い深い、人類共通の意識帯に潜ることを邪魔するのですよきっと。

深い海に潜ろうとしても昆布やワカメなんかが体に巻きついたり視界を邪魔したりして行く手を阻むんです。人類共通の意識にたどり着けば、国同士の戦争も嫁姑の争いも、花嫁争奪のための争いも、なんにも無くなるはずなんです。だって共通の意識帯ですから、貴方と私の区別は無いのです。
釈迦なんかこの辺の事言っていたんだと思います。

先祖の抑圧意識ってじゃあ何?ぬねの。

それは多分、脳みその勘違いや思い込みや誤作動によって生まれた、欲望にたいする欲求不満や、逆恨みや、これまた勘違いや思い違いで必要以上に傷ついてしまっていじけている記憶じゃあないでしょうか?
ようは脳が馬鹿!なんです。

きちんと事象を正確に把握していない、リアルに存在している事とのギャップ。
ものの道理を無視した理解と判断と把握がトラウマを作ったんだきっと。

温泉細胞がアメーバやヒドラやミトコンドリアや環形動物に進化して、腸ができて脳が出来て、脳が肥大して、古皮質やら旧皮質になってさらに薄い薄い新皮質になって、どんどんどんどん世界制覇をして地球を制覇して、地球を食いちらかして、とうとうめつぼーまで追い込んでしまったのです。

冒険に出かけた少年が遠くへ来てしまって、帰る道が見つかんないと言うイメージが湧きます。
あまりに遠くへ来てしまったのです。だから、今度は逆の道は何処だったかな〜と感じながら、お家へ帰らなければいけないのです。
でも脳は馬鹿だからきた道が解らない。新皮質なんてぺらぺらなんですもん。

それより、直接、お家に電話かなんかして聞いたほうが早い。
だから、環形動物や、ミトコンドリア辺りに聞く方法として、呼吸法が有効なのですよきっと。
誰がなんと言っても私はそう思った!感じてしまった!のです。

でも。
これってキット、私が考えたことじゃないんじゃないかなと思うのです。

いろいろな本を読んで、経験して、また本を読んで経験して、すっかりわすれていたようなものも、体は記憶していて、呼吸法なんかやったものだから、何かがリンクして、閃いたひらめきだけなんだと思います。

だから、体が勝手に動くときは、きっとヒドラや環形動物やミトコンドリアの仕業なんです。(脳を介在してないと言う理由で)

お家への近道をきっと歩き出したんだとおもうのです。

可也強引に引きましたが今回のお話はこれで終了。
だって、今の私の経験からはまだまだ、表現できないことがあるんですもん。
兎に角、もっとやってみないと解らないことばかりなので、何年か後にまた挑戦します。
変な文章でごめんなさい。

| 心の謎 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

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