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動きたいように動くとき

お花の写真をUPしているうちに、先日の続きをかくにしても、カラーセラピーの批判をする気が失せました。
どうであれ、人の商売の邪魔をしてはいけないなあと思ったので、私が気が付いたことはあえてここで書くのは辞めにしました。
ご想像にお任せすることにします。

ともあれ、私はスピ系の多くが提唱していることについては多くの?があるので、心の問題はやはり正統な心理学の裏付けに基づいて考えていくスタンスです。
それと、自らの体験により感じ取ったことで判断するスタンスです。

アクセス解析によると、○ポット○ンディの検索が結構多いです。そこで○ポット○ンディの診察室で起こったことの続きを書くことにします。

○ンディは分析中に突然現れるこのような病的態度についてこう述べている。

われられは、このような”発作”を何時間でもしばしば出来うる限り制御することなく
十分に出し尽くすように要求するのである。患者は彼自身の”自我”の統制の下で、しかも我々の目の前でてんかん型の発作、ヒステリー発作あるいは偏執病的な発作を意識的に体験しなければならない。それにより患者は寝椅子の上で病的な先祖の欲求を”開放”することが出来るのである。

まあえらい大変な作業です。これは分析家にとっても、患者にとっても大変な労力が必要なことがわかる記述です。
分析家に対する深い信頼がないと、自らの恥部を明渡すと言う事は出来ない相談です。
でも、先祖の欲求の開放が行われた時点で、患者は自己統一が果たせるのでしょうか。

???先祖の欲求。

○ンディ教授は、そう歴史上初の家族的無意識を説いた学者でした。
トラウマには先祖の抑圧された欲求というものがあると言っているのです。
これが家族的無意識。
自分の中の赤の他人とは、DNAに刻まれた先祖の欲求だったのです。
ここから先は私の感じたこととこじつけの理論です。

脳の原型が腸にあると言う説は可也多くのヒントがあるように思うのです。
原型ですよ。原型。プロトタイプです。
じゃあ人間のプロトタイプはと言えば、連綿と続く先祖に回帰していくわけです。
回帰を何処まで探るかといえば、、、
う〜ん本当のプロトタイプと言えば、温泉細胞まで行ってしまうけれど、それはそれで
あるキイワードを持ってくるんです。そんなんで今日たまたま、図書館で借りてきた本が、「ミトコンドリアの謎」っていうのと「せっけんシャンプー快髪読本」と言う趣味と実益まっしぐらな私と言う人間を表している選択ですね。
心の謎について書いている中で、偶然にもミトコンドリアの謎と言う表題を今更見ちょっと可笑しかったです。私は以外にも直感が先に来て、後で裏付けをするタイプなのですけども「ただの理屈やではござんせん」ミトコンドリアの謎にはなんか秘密が書いてある気がしてならないわあ〜

と可也横道です。
閑話休題。

ミトコンドリアは又読破した後で書くとして、温泉細胞のずっとずっと後期に現れたimokoの先祖について考えて見た場合、この先祖の抑圧された欲求は腸の中に
記録されているのではないかいな?とかな〜りな狂人と思われても仕方ない仮説を立てるのであります。
どうせ、ど素人で名もなく、こんな場末のブログに地味にUPした仮設を読んで反応する人も少ないでしょうが、兎に角私は腸に先祖の抑圧された欲求が眠っていると言う仮説をたてるのであります。(断言!!)

つれづれでかきこしているうちになんだかとんでもない展開になって来ました。
収集が付かないので取りあえず、つづく〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

| 心の謎 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

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