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漢方入門 2

大抵は、2服目くらいで効き目を感じ、翌日の夕刻には綺麗に治ってしまいます。
残業続きのある夜、喉の痛みに続き、寒気と節々の痛みがやってきました。
ああ〜このままでは熱がでるなあ。と思い幸い会社に常備していた桂麻各半湯を多々続けに2方と番茶を飲みつづけました。にわかに身体が温まり汗が出てきました。と同時にものすごい脱力感と眠気が襲ってきました。やはり処方のタイミングを逸したと思い、眠気に勝てずに休憩時間の合間を見計らい、休憩室で仮眠を取りました。15分くらいでしたか、ぐっと寝てしまいました。
所がたったの15分の仮眠から目覚めると先ほどまでのもろもろの症状が消え急に元気になって来たのです。
とうとう風邪は去りその日も夜中の2時まで残業を無事終える事が出来たのです。
私は、この漢方薬の入っている袋を見つめ、裏切らない漢方の力に敬服するばかりでした。
桂麻各半湯 風の初期喉がちくちくとし、あっつウィルスにやられたなあ
と思ったとき良く効くお薬です。
比較的体力の無い方向けのお薬です。
うなじが凝って、節々が痛く頭痛がある場合は葛根湯と漢方の古典に、うたわれています。
風邪であれば何でも葛根湯と言う事ではなかったわけです。
日ごろ胃腸の弱い方には、葛根湯はお勧め出来ません。

| 東洋医学 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

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