<< 拾い読み。 | main | ギリシアの蜂蜜 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

盛沢山の一日

昨日は、午前中は1時間ほど西野流呼吸法の基本メニューをやってから午後からは北1条教会で行われた、ミニコンサートに行ってきました。この教会は歴史ある教会で建造物は古く歴史を感じさせます。今から○○年前、美術を専攻していた私は、改築前の教会を油絵に残しています。(あれ捨ててしまったかな〜)
ご縁のある教会で、呼吸法のお稽古場の近くにあるので、コンサートの案内を見つけました。
コンサート前の聖堂内、撮影が許されているのです。

出演者
ソプラノ(北嶋 康子さん 高橋 美規子さん共に二期会のメンバーです。)
ピアノ (坂口 睦さん)
フルート (手戸 美恵子さん)
  
プログラムは
1.日本の童謡で始まり、2.沖縄の歌、涙そうそうや島歌
休憩をはさんで
3.フランチエスプリ 4.イタリアンスピリート
という構成でした。

教会のバザーコンサートなので、子供にも楽しめる構成になっていますが、余りに盛りだくさん過ぎて、歌い手も聞き手も入り込む前に曲が終わってしまうと言う感想です。
北嶋さんの歌われた「島歌」と「愛に満ちた乙女」よがよかったです。
子供と言えど本格的な声楽曲を聞く能力はあるのではないかと思うのですが。
むしろ子供の方が感性は柔軟ですからむしろ本格的な曲を選んでもいいのではないかな
と思いました。事実子供の頃の自分の感性を思い出してもそう言えます。

それとスタッフの方が、演奏中におしゃべりを止めなかったのにはあきれました。
音楽を聴く姿勢は日本人はなってない人が結構います。残念なことです。


コンサートの後は、呼吸法のお稽古に30分遅刻して参加、珍しく行雲をやっていたのですが、間に合わずに残念でした。

対気では結構片道(18m)往復を5回やったのでもうへとへとなんですが、気は充実しているのでその足で、今度は声楽のレッスンに行きました。教会が寒くて体が冷えていたのでうすが、呼吸法の後はぽかぽかしてしました。
今日は北海道神宮祭りで、この頃はもう初夏の陽気で半そででもいいくらいなのですが
ジャケットでも風が冷たく感じます。でも中身が暖まっているので不快感は無かったです。

先生が「今日はやたらと元気そうねえ。」とびっくりしていました。
コンサートの歌手は先生の先輩だそうです。そんな会話をしてレッスンに入ると随分と声が出るのです。出だし高音も難なくクリアーで、音も何時に無く安定しています。
でもどうしても、息が続かないのです。先生曰く「水道の蛇口」とのことです。
まだまだお腹から声はでません。喉の下当たりだそうです。

それでもほっておいたコンコーネが5番に昇格し、新しい課題曲Gia sole del gange のレスッスンがあhじまりました。


以前素人さんで上手な方の動画を見つけましたので貼っておきます。(以前はUPの仕方がわからなかった)
この人凄くよい声をしています。前身で押し出してくる感じは西野流の対気に似た感じを受けました。何れプロになるのではないでしょうか?
ベルカントではないかと思うのですが、誰か教えてください。



| 音楽 | 14:33 | comments(0) | - |

スポンサーサイト

| - | 14:33 | - | - |

Comment

Submit Comment