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クーラーの恐怖

私は兎に角クーラーにメッポウ弱い。

4月に入ってから暖房が自然空調に切り替えられたが、その日を境に私は寒さとの
闘いが始まった。
季節も変わり、服装も春らしく軽やかなものにしたかったが、厚手のストッキングをはき、その上に裏地つきのパンツで、首まですっぽりのカットソーをきてつまりは、冬の装い以上に厚着になっている。
それでも、服のすそなどから冷気が体の芯を冷やしていく。

冷えによって、気逆がおきて頭はのぼせて、下半身の芯が全く冷え切っている。
風邪は治らず、体調不良をおしての東京行きとなった。
帰ってきて、上司に相談しても、もうすぐクールビズが始まるからそれまで我慢してくれとの事。

そして6月になり、待ちに待ったクールビズが始まった。
ここ何日か久しぶりで体調がもどり呼吸法でも楽しくはじけだした矢先、先日から妙に寒い。
会社の管理センターにこっそりメールをうつと、「熱いから温度を下げてくれとクレームが入り、28度よりかなり下げています。土曜日まで待ってください、こちらで責任をもって対処します。」との解答を頂き、精神的には救われた気がしたが、今日一日は冷えに冷えて、帰ってきたら足の関節がやみだした。
完全に腎が冷えている。
腎がが冷えると骨に影響が出るものなのです。純毛100%の毛布二枚がけも、漢方薬の最強のものを飲んでも追いつかず、一日中クレームを入れた人間を恨んでいた。

多分天上からくるの冷気は百会や、風池を通して体全体を冷やすのではないかと思った。
先ほど、お風呂に入って髪を洗ったとき、頭蓋骨が冷えているのがわかった。
頭寒足熱は結果であって、やはり頭も冷やすものではないのだろう。

芍薬甘草附子湯をのんで様子を見ているところです。

冷えは万病の元です。男性は体感的には熱く感じても、内臓や骨は長い年月をかけて冷えていきます。最後は恐ろしい病気が待っています。体感できない分だけ、気が付いたときは遅いという結果もあるかもです。

| 心に思う事 | 21:43 | comments(0) | - |

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