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「漢方」おさらい・・2

症状の
1.眩暈
2.吐き気
3.頭痛
4.腹部膨満感
5.不眠
6.食欲減退
7.瞼の痙攣(経絡の痙攣)

を解る範囲で生薬に対応させると。
 吐き気 腹部膨満感 食欲減退は--半夏
 頭痛 不眠  瞼の痙攣は------抑肝散
 眩暈が--------リョウケイジュツカン湯
では無いかと思いました。
 経験上吐き気には半夏が効いたことがありました。
 気の上昇による吐き気ですので、腹部膨満感もこれでいいのではと思います。
 それに伴う食欲減退は胃腸の不調ではなく、気があがって入るものが入って
 いかない状態ですね。
 実際は漢方は一味での効き目というより、混合されることで沢山の働きをするので
 分類してみるのが無理なことかも知れないのですが、分類してみたくなります。
 まとめようとしても、まとまりません。
 明日又挑戦します。                            続く
 


| 東洋医学 | 22:16 | comments(0) | - |

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