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肝臓病1

肝臓病になったのは私が19歳のときでした。風邪のように微熱が出て、ずーっと続くんです。右下のわき腹に鈍痛があり、変だなあと思い病院に行きました。風邪ですね。肋間神経痛です。当時の医者達はこんな診断でした。いつまでも続く微熱と倦怠感で風邪では無いと思い始めていました。当時もちろんインターネットなど無く、医学書を購入すると言う知恵もお金も無く、、
お正月に入りそんな体で実家に帰りました。もう立っているのもやっとだったのに、ぐったりしていると、「人前で疲れた姿を見せるものじゃあありません。何ですか風邪くらいで」と母に叱られ、解熱剤を渡されお正月の台所仕事を手伝いました。ここにいるともっと辛いと思い次の日早々に帰りの列車に乗りました。ところが家に着くともう本当に起きる事さえ出来ず、緊急で近くの大きな病院にふらふらになって出かけました。風邪じゃないね。肋間神経痛?誰がそんな事を言ったの?血液検査の結果が異常な数値ですよ。すぐにレントゲンを取りましょうと言って造影剤を注射されました。それがなかなか上手く入らず血管がパンパンに腫れてすごく不安だし泣き出しそうだったのを覚えています。結果は急性の肝炎でした。明日すぐに病院に入院してください。絶対安静が必要です。と告げられました。両親は別居状態でした。父に相談すると父の友人の肝臓病の専門病院に入院しました。              つづく

| 闘病 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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