スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

ギリシアの蜂蜜



会社の研修で、ギリシア、ブラジルと2週間いかれていた、部のグループ長さんからお土産を頂きました。

他の女性職員には、ギリシアオリーブの石鹸を買ってきたそうですが、私にだけ特別に蜂蜜を2つ買ってきてくださいました。

何故って、以前飲み会でご一緒したとき、おごっていただいたので、そのお礼に私が調合したアロマオイルと手作り石鹸をさしあげたので、

「imokoさんには石鹸はいらないでしょう!」ということで、特別に蜂蜜にされたとの事です。
「他の女性には内緒ですよ。」ってこんな所で大声でいいのかな〜ネットの世界は意外と狭いもんですしね。お心使いが嬉しかったです。本音を言えばちょっとだけ石鹸興味がありました〜

| 美味しい生活 | 23:25 | comments(0) | - |

漢方生薬抽出

JUGEMテーマ:健康




一度化粧水も作りたかったです。

ギルビーのウォッカ37度に漢方生薬の
・紫根
・当帰
を漬けてました。

1昼夜漬けてこんな感じです。
後はこれにラベンダーフラワーウォーターとグリセリンを混ぜると化粧水ができるはず。
マヌカの精油のいいのがあったので、これも添加してみようかなあ。

肌に良いものは材料としてそんなに高くないので、自分で作れたら安上がりで高級化粧水ができちゃいますね。


こいつは、先日オリーブオイルにつけた紫根と隣は1年以上前に作った紫根膏の石鹸です。
この石鹸少し酸化してますが、泡立ちがものすごーくよくなってます。
大きな泡から小さなクリーミーな泡まで作れます。
流石に酸化しているので洗顔は止めときました。
でも中心部が綺麗なブルーなので、中は酸化してない模様。
も少し減ってきたら、洗顔も挑戦してみよ。
オイルの方は色が紫ではなくラズベリー色ですねえ。
ポリフェノールの含有量が多いとおもわれ、きっと抗酸化作用に優れているに以外ない。

同じロケーションです。
雪がまだてんこもり。

| 美味しい生活 | 13:14 | comments(0) | - |

クリアーカット

私の主治医は、いつも端的に整理された言葉、それもエネルギーのある心を感じる言葉を使います。
診察の短い時間内に波のように押し寄せる患者を手を抜くこと無く捌くには、圧縮された
言語能力が必要なのでしょう。
私が入院中、仲良くしていただいた、薬剤師のT先生が、Drはお昼休みにも英語の論文挙句は、漢文も書いて自分の表現力を鍛えていると伺った事がありました。
論文を書くとき、「は」にするか「が」にするか悩むらしいとも教えてくださいました。
天才と言われる人の努力を垣間見ます。
T先生は彼らは、嫌々ながらやっていない。それが楽しいんだよ。天才と凡人の違いだねと笑っておられました。
私の師匠も本を書くとき「は」にするか「が」にするか悩むとお話しされていました。
色んなところで被る師匠と主治医の行動。
其処に又、西野流呼吸法の友人が
「imokoさんの言葉にも力があるのはいいが、エネルギーがつよすぎる、乱用すると
相手が大変だ、もっと短して、簡単な言葉に収めたほうが良い」と教えてくれました。
柔らかい表現ですが、まあ、強すぎて相手が疲れてしまう。と言いたかったのでしょうね
その彼が私に勧めてくれたのが、俳句です。自分の一番言いたいことを俳句にする。
さらには4文字熟語にする。
すぐにピンと来ました。
余分なものを省いたとき、エネルギーの正体が表面化するものです。
呼吸法をするにも、中心を捕らえることをやかましく言う彼が言いたいのは、表現にも中心があり、それを定めていくことが、言葉と体と意識の中心を作ることになる。
昔の人はそうやってぶれない自分を作る訓練をしていたことを実感しました。
密教の極意三業→三蜜に変換
先人の智慧を知り感謝の気持ちが沸いてきました。
因みに彼も短い言葉で真実を語ります。友人ながら恐れ多い気がするときもあり。
今後呼吸法の友人と交わした、俳句や川柳などUPしていく予定であります。
今日UPしようと思いましたが、このかきこ じあまり。。。。。。なり(笑)

| 美味しい生活 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

紫雲膏の手作り石鹸

今日は午前中は主治医の診察、午後からは、石鹸を作っていました。
はるにれ薬局さんから仕入れた、紫根、当帰、甘草、
スーパーで買ったラード、と石鹸用のオイルと輸入食品店で見つけた、蜂蜜入りの蜜蝋でさて何を作ったかと言うと、これは知る人ぞ知る漢方薬の紫雲膏をベースにした石鹸です。
実際には、甘草は入れないのですが、某漢方医が、紫雲膏に甘草を入れた効果を学会で発表していたのを見つけ、私は甘草を入れてみました。

蜜蝋に紫根を溶かすと聞いていたので迷わずそうすると、紫根が蜜蝋と蜂蜜を全部吸い取ってしまいました。
これは失敗です。

蜜蝋が材料の中で一番高いと言うのに・・・・・
でもめげずに太白のごま油を熱して、なんとか材料として使用できるようにしました。
以前水で紫根の薬効を抽出しようと思ってうまくいかなかったのに、紫根の薬効の抽出は、油でできるのです。油溶性だったわけです。
紫根は染料として有名なので、水溶性にしか頭が行かなかったです。
さて、紫根は油の中に沢山のきれいな色を出してくれました。
まるでラズベリージャムのような状態でした。
実際蜂蜜を吸い込んだ紫はジャムのように甘くておいしかったです。(舐めてみました)

とにかく肌にいい石鹸を作りたくって、ラベンダーオイルやティーツリーオイルもたっぷりと入れました。


苛性ソーダ投入で、ついさっきまでラズベリー色だったものがすぐに、青緑に変化しました。
アルカリ反応です。

そういえば、藍染めも、アルカリ変化で青くなりますね。
アルカリ素材として、木灰をいれて紫を藍色に変えるのでした。
トレース(型入れのタイミング)までの時間は結構かかりましたが、固まりだすと
なんだかだまだまになってきて、うまく鹸化してくれるのか不安です。

そしていったい、出来上がりは何色になるのでしょう。私は勢いに任せて、紫根を100gも投入してしまいました。
本当に肌にいい石鹸ができそうですけれども、うまくいったら写真をUPするつもりです。

注:紫雲膏 やけどや炎症を押さえる薬です。アトピーの人に医師が処方することもあります。


蜜蝋と蜂蜜
蜜がとってもおいしそうだよ。と言うよりおいしいよ。
変化前の色、ラズベリージャムのような色
苛性ソーダ投入後、トレース直前の色、青緑色をしています。

| 美味しい生活 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

手つくり石鹸の巻

昨年の10月頃から手作り石鹸にはまっています。
もともとアロマ好きだったので、石鹸の香りつけにアロマオイルを使ったり漢方薬を煮出して加えたり、ゆずを刻んだり、ミントの茶葉を入れたりして作品つくりを楽しんでいます。
全部で45個くらい作ったでしょうか、手作り石鹸の良いところは、こんな風にオプションを工夫して、自分好みの物を作れる事と、なにより、天然のグリセリンがたっぷりでお肌にイイ!!ことです。市販の石鹸は、全部グリセリンを抜いてしまうので洗浄力はあるけれど、肌への優しさにかける事ですね。さらに添加物なども多く入っており、当然香りつけといっても合成のものが殆どでしょう。
私は、素材を厳選しているので自分が作ったものは安心して使えるのがいいです。
石鹸つくりは仕込むまでの時間はそう掛かりませんが、熟成の時間が1ヶ月必要です。
今部屋の中には、バットの上で熟成を待っている石鹸が2種類ありますが、一種類はオイルの配合にキャスターオイルを入れすぎて、柔らか過ぎです。
今日で一ヶ月たったのに、まだやわやわでお風呂に連れて行けません。
多分このままずーっとやわやわなのかなあ。(泣)
もう一個はユーカリオイルを入れたのになんも香らん!
オイルは思い切ってたっぷり入れないと香りが飛んでしまい意味がなくなってしまうのでケチらないで一杯入れようと、心に誓いました。
今日はオイルをインターネットで沢山購入してしまいました。
物欲はあまり無い私ですが、材料仕入れ欲がものすごく強い私です。
手作りのためのお道具は奥の部屋に一杯になっております。
いつか自分の作ったものを、ネット販売したいのが、夢なんですが材料を販売する事にならないよう気をつけませぬと。

| 美味しい生活 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

| 1/1PAGES |