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光と闇

が妹のように思う娘との最近の会話です。

彼女は華やかなもの贅沢なもの、人が一流と呼ぶもの、に心が引かれます。

一流コレクターでもあります。
どうしても中が整ってこない、努力せず何かを得ようとするから結果が出ない。

彼女は日が当たったところを目指します。と言うよりそこに常にたつことばかり考えます。自然とそこにたたされる人の日の当たらない苦労を知らない。

私は言いました。
本当の光は闇の中に僅かに光る一筋のものであって、急に雲が割れてビカ〜と強い光線が降り注ぐ(映画のワンシーン)ものではないよ。

最近はスピリチュアルと称する商売がはやっていますが、この雲割れ光線がビカーっとの映像が見え隠れします。

あたいのヒーリングを受ければエンジェルにあえます。
あたいの気を入れたパワーグッズを身に付ければ、肩こりが治ります等々。
その程度ならば可愛いのですけど。自分が光そのものと思い込んで噴煙を撒き散らす輩が多いのには参ります。最近の感想ですけども。
人間万事塞翁が馬なら、太陽の光があってもその光が強すぎると、日照り旱魃が待っている。
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| 心の謎 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

動きたいように動くとき

ブログを書くときはいつもお風呂のお湯を貯めながらやっているので、饗がのってお湯があふれてしまうことがいばしば。
先月のガス料金がいつもより高かったので、気をつけなきゃいけませんね。

さてさてお湯を今見てきたところ70%くらいでしたので一旦止めて、動きたいように動くときの続きを書きましょうか。

とッ
なにも思い浮かばない。

前に何を書いたか覚えていない。

そうそう先祖の抑圧が腸に眠っていると言う仮説と言うか妄想を書いたのでした。

日が経ってみて、前の記述は乱暴すぎるのではと思ったので、こう言う風に直すことにしました。

「先祖の意識の場が脳のある部位に記憶されているとして、そこに直接アクセスするのは
頭脳からは無理で、身体からのアプローチでしか出来ないのではないか、そして、その一番最初のアプローチの場は丹田即ち腸なのではないだろうか?」

ああなんか遠くなってしまった。

兎に角、腸を刺激することで、抑圧は解放されるとしたら、こんな在り難い話しは無いのです。
自分で出来るのですから。
自分で華輪なり、八段錦法の腸を刺激するメソッド也を一生懸命やっていると、先祖の抑圧が開放されるのではないか?と思ったのです。

そもそも、フロイトやユングが、人間のず〜っと深いところにある意識は海のように広い共通の意識帯につながっていると言うことを発見した訳で、個人の先祖の意識なんてもっと浅いところにあるのだろうと、推測できるわけです。
共通の意識帯にアクセスすることを古今東西の聖人や賢人達は修行したのではないでしょうか?

人間には、誰にでも少なからずトラウマが存在します。

トラウマがきっと深い深い、人類共通の意識帯に潜ることを邪魔するのですよきっと。

深い海に潜ろうとしても昆布やワカメなんかが体に巻きついたり視界を邪魔したりして行く手を阻むんです。人類共通の意識にたどり着けば、国同士の戦争も嫁姑の争いも、花嫁争奪のための争いも、なんにも無くなるはずなんです。だって共通の意識帯ですから、貴方と私の区別は無いのです。
釈迦なんかこの辺の事言っていたんだと思います。

先祖の抑圧意識ってじゃあ何?ぬねの。

それは多分、脳みその勘違いや思い込みや誤作動によって生まれた、欲望にたいする欲求不満や、逆恨みや、これまた勘違いや思い違いで必要以上に傷ついてしまっていじけている記憶じゃあないでしょうか?
ようは脳が馬鹿!なんです。

きちんと事象を正確に把握していない、リアルに存在している事とのギャップ。
ものの道理を無視した理解と判断と把握がトラウマを作ったんだきっと。

温泉細胞がアメーバやヒドラやミトコンドリアや環形動物に進化して、腸ができて脳が出来て、脳が肥大して、古皮質やら旧皮質になってさらに薄い薄い新皮質になって、どんどんどんどん世界制覇をして地球を制覇して、地球を食いちらかして、とうとうめつぼーまで追い込んでしまったのです。

冒険に出かけた少年が遠くへ来てしまって、帰る道が見つかんないと言うイメージが湧きます。
あまりに遠くへ来てしまったのです。だから、今度は逆の道は何処だったかな〜と感じながら、お家へ帰らなければいけないのです。
でも脳は馬鹿だからきた道が解らない。新皮質なんてぺらぺらなんですもん。

それより、直接、お家に電話かなんかして聞いたほうが早い。
だから、環形動物や、ミトコンドリア辺りに聞く方法として、呼吸法が有効なのですよきっと。
誰がなんと言っても私はそう思った!感じてしまった!のです。

でも。
これってキット、私が考えたことじゃないんじゃないかなと思うのです。

いろいろな本を読んで、経験して、また本を読んで経験して、すっかりわすれていたようなものも、体は記憶していて、呼吸法なんかやったものだから、何かがリンクして、閃いたひらめきだけなんだと思います。

だから、体が勝手に動くときは、きっとヒドラや環形動物やミトコンドリアの仕業なんです。(脳を介在してないと言う理由で)

お家への近道をきっと歩き出したんだとおもうのです。

可也強引に引きましたが今回のお話はこれで終了。
だって、今の私の経験からはまだまだ、表現できないことがあるんですもん。
兎に角、もっとやってみないと解らないことばかりなので、何年か後にまた挑戦します。
変な文章でごめんなさい。

| 心の謎 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

動きたいように動くとき

お花の写真をUPしているうちに、先日の続きをかくにしても、カラーセラピーの批判をする気が失せました。
どうであれ、人の商売の邪魔をしてはいけないなあと思ったので、私が気が付いたことはあえてここで書くのは辞めにしました。
ご想像にお任せすることにします。

ともあれ、私はスピ系の多くが提唱していることについては多くの?があるので、心の問題はやはり正統な心理学の裏付けに基づいて考えていくスタンスです。
それと、自らの体験により感じ取ったことで判断するスタンスです。

アクセス解析によると、○ポット○ンディの検索が結構多いです。そこで○ポット○ンディの診察室で起こったことの続きを書くことにします。

○ンディは分析中に突然現れるこのような病的態度についてこう述べている。

われられは、このような”発作”を何時間でもしばしば出来うる限り制御することなく
十分に出し尽くすように要求するのである。患者は彼自身の”自我”の統制の下で、しかも我々の目の前でてんかん型の発作、ヒステリー発作あるいは偏執病的な発作を意識的に体験しなければならない。それにより患者は寝椅子の上で病的な先祖の欲求を”開放”することが出来るのである。

まあえらい大変な作業です。これは分析家にとっても、患者にとっても大変な労力が必要なことがわかる記述です。
分析家に対する深い信頼がないと、自らの恥部を明渡すと言う事は出来ない相談です。
でも、先祖の欲求の開放が行われた時点で、患者は自己統一が果たせるのでしょうか。

???先祖の欲求。

○ンディ教授は、そう歴史上初の家族的無意識を説いた学者でした。
トラウマには先祖の抑圧された欲求というものがあると言っているのです。
これが家族的無意識。
自分の中の赤の他人とは、DNAに刻まれた先祖の欲求だったのです。
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| 心の謎 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

動きたいように動くとき

夕ご飯

さてさてブログの時間がやってまいりました。
今日は珍しく、夕ご飯の写真をUpしました。
巷の女性ブロガーの皆さんはよくこうやってご飯なんかUPしてます。
今日は単に真似がしたくなりました。

冷蔵庫のあまりもの(たらこ)と、最近出来たはねもの野菜の八百屋さんで売っている夏野菜で作った、スパゲティーです。パスタではなくちゃんと1.9mmのディチェコスパゲティーです。
私はスパはディチェコが一番美味しいと思うのですが、最近値上がりして贅沢品になってしまいまいした。

写真では美味しそうですが、いまいちこくが無い出来でした。
わたしゃこう見えて(見えない)料理は結構得意なんですが、最近一人めしばかりで気合がはいらないせいか、腕が落ちたような気もしないでもないでもないかも。

と前振りはこれくらいで、心の謎シリーズの続きを書くことにしましょう。
相変わらず、気が重いのですけども。
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| 心の謎 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

動きたいように動くとき(西野流による発見)

作日日中に飲んだアルコールのせいか、今日は一日頭痛にみまわれ久しぶりに怠惰にすごしておりました。なんだか最近アルコールが駄目になって来たようです。

さてあまり気が乗りませんが昨日の続きを書きます。

この自分を破壊するまで続くトラウマとの闘いを強いられている方は結構いるのではないでしょうか?そう思って続きを書くことにしました。

今日心理学の第一人者故河合早雄先生の文章を読んでいて目がとまりました。
「トラウマの解消は決して他人の力ではなく、患者本人の隠れた潜在的能力によって解消されるものです。」

目からうろことはこのことです。私はやはりあきめくらでした。
人間には自然治癒力があるのです。
それは、肉体の病気に限ったことではなく、精神においてもそうだったのです。

人に頼っても駄目なんです。
なんちゃらセラピーとかなんちゃらヒーリングの類は駄目なんです。
他力本願が主のものは駄目!

もっとも河合先生のように本当に心理学を勉強して、人のために尽くした先生のカウンセリングは別枠です。なぜなら彼は患者の潜在能力を引き出すことをカウンセリングの中心に置いたからです。

カウンセラーの力量を知るには、貴方の潜在能力を引き出す力がある人かどうか?
これを基準にすると良いと思います。

そこで、潜在意識・潜在能力なるものを引き出すことを自分で出来ないものでしょうか?これが出来たら究極のカウンセリングとなるのですが。
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| 心の謎 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

動きたいように動くとき(西野流からの発見)

一昨日の文章を推敲しました。

1 喘息発作が現れる
2 大笑い発作、号泣発作、ヒステリー性の痙攣が現れる
3 仮性幻覚、幻覚が突然現れる
4 偏執的な罪業妄想、追跡妄想、被害妄想、誇大妄想などが現れる
5 発作的な防衛活動が発現する

予告を遂行します。(2008.07.08 の記事参照
上の記述は、心理学者のリポットソンディと言う人の診察室で起きた、患者が呈した状態をまとめたものです。

フロイトが個人の深層意識をユングが集団的深層意識を発見しましたが、ソンディは個人と集団との間に存在する、家族的無意識というものを発見、唱えた心理学者でした。→リポット ソンディ


カウンセリングが深まっていったとき、患者はこのような反応を示すことがあるのです。
酷い時は患者がカウンセラーの首を締めたり、殴りかかったりすることもあるそうです。
そう!これらは、深く沈んでいたトラウマが開放される時に起こってくる症状なのです。

私には幼少期に受けたトラウマがあるのは自分でもわかっていましたが、何かのおりにそのトラウマに触れることが在ろうものなら、4 被害妄想 5 発作的な防衛活動が発現すると言う症状が出ることがありました。
トラウマなぞ知性があれば制御できるものだと捉えている人間にとって、その1〜5まで症状が発現するメカニズムを理解する事はできないと思います。

大体知性がトラウマを制御できるのであれば、民族の(集団的無意識)トラウマによって起こる戦争を回避できるはずです。(私は戦争の起爆定義を集団的無意識が原因であると言う説をとっています。石油や資源等の利権がらみによるものもあると思いますが)

私の場合これは不思議な事に、その対象とする相手に信頼を置いている場合のみに反応するのです。どうでもいい相手には反応しないのですから、逆に悲劇的な結果が多かったです。
トラウマとは、知性や理性なぞではどうにも出来ない、全く違う次元に存在している自分の中の赤の他人と言うべき存在なのです。
「全くの赤の他人が自分の大切にしている対象を自分から奪い破壊する行動を起こす」
これが心理学で言われているトラウマの定義です。なんと恐ろしい!
つづく

| 心の謎 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

夢は客観?

夢分析の本は昔読んだ事がありました。
なんだか余りしっくり来なかったのですが、最近見るようになった夢を分析してみると
結構面白いことが解りました。(大人になって分析力がついたのか?)

暗いトンネルの中を歩いていくと、会社の人が立っていました。
台の上に綺麗な宝石の原石が沢山置いてありました。

トンネル工事で掘ったときに出てきた石だそうで、売れるものでもないので好きなだけもって行ってください。
といわれました。

私は一つの原石を手にとり(ガーネットとヘマタイトの混合石)これを頂く事にしました
ガーネットは誕生石ですが、余り好きな石ではないのですが。。
何か惹かれるのもがあったのでしょう。

でもってもっと奥へと歩いて行き、夢ならではのわけのわからない展開をした後もう一度来た道を戻りました。

すると、先ほどの台の上にあった綺麗な原石が殆ど無くなっていました。
どうしたのか尋ねると、あれから何人かの人が訪れ、友人や家族の分と言ってごっそりもっていったと教えてくれました。
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| 心の謎 | 22:22 | comments(0) | - |

中華店の小さな女の子・・9

北風は竜の背中に虹を着せ

彼は漢方も勉強し、最近ではフラワーエッセンスも摂取しているようです。
私の主治医にであってから、性格が一変して権力や金儲けに興味を失い、野草や自然に心を奪われてしまったようです。
お会いするたび何かが変わっていっているのが肌で感じ取ることが出来ます。
何時になく落ち着いた様子で言葉を選んでいるようでした。(何がここまで人を変えるのか?)

私のこの状況について、「imokoさん、睡眠障害があってももう睡眠薬を飲むのは止めたらどうだろう」
「寝ないと決めて、一昼夜何か有意義なこと、例えば本を読んだり、何か書き物をしたり」
「睡眠薬を飲んで具合が悪くなって、みんなに心配かけるより。今日は私は寝ないで本を一人で読んでいる、明日は誰かの車で休ませてもらうから、私のことは気にかけないでいい」
と宣言することを薦められました。
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| 心の謎 | 21:16 | comments(0) | - |

中華料理店の小さな女の子・・8

私一人が調子を崩すことで、周りのみんなに心配を掛けてしまいます。
ほっといてくれれば私は自力で回復し、何処かでみんなと合流できるのに。
周りはほっておいてはくれません。
それでも、仲間達は普通のグループより大人です。
病気を扱っている人の集団だからです。
だから、触れないで居てくれる人たちが殆どでした。

それでも、私は申し分けないと思いました。
このままだと、自己嫌悪の負へのループが始まってしまいます。
私が申し訳ないと思った以上、私は次のお誘いに乗るわけには行かなくなってしまう。
ジレンマが発生しました。

たったこれだけのこと=睡眠障害があるために、自分の楽しいと思うことを断念しなければいけないのでしょうか?

帰りの道中、車に乗せてくださった方が、私の問題に切り込んできました。
                                    つづく


| 心の謎 | 21:44 | comments(0) | - |

中華料理店の小さな女の子・・7

昨日は、襟裳岬に行っていまいした。
ふだんならば旅行記を書いているところですが、
心理学ツアーになってしまったところが大なので、此方にかきます。

襟もについたのは午後5時でした。
岬の入り江に近づくと、波が岩間に迫ってきます。
真正面から、自然のエネルギーが体にぶつかってくるみたいでとても気持ちが良かったです。もう暗くなっていたので、凄い迫力でした。

一泊二日です。私は睡眠障害があるので、睡眠薬を離すことができません。
果たして、いつもより1錠多めにのんだのにとうとう眠ること叶わず。
朝の日の出、野草観察の登山に同行できませんでした。

眠剤を飲んで寝れない場合は、眩暈、吐き気に襲われます。
宿の部屋で皆が帰ってくるまで、横になっていただけでした。         
旅でこう言う思いは何度も、何度もして来ました。
何とかして、この睡眠障害を治したいと思いました。            つづく

| 心の謎 | 19:17 | comments(0) | - |

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