スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

不発ながらも

西野塾に行くため、上京していました。
行く前にちょっと嫌なことがあり、頭がぱんぱんだった事と、腰を痛めていたこともあり
6回目くらいまでは全然緩まなかったですが、残りの2回くらいで調子がでました。
アルカイック指導員さんは、個人レッスンに近い形で色々教えてくださいました。
今回は日程の選択に全くというほど感が働きませんでした。そう言う自分にもかなりいらいらしてました。
上京するのにはやはりおぜぜが掛かるので、薄給の私にはこう言うのは結構痛いです。

そんな中でも収穫が無かったわけではなく、上京前にチェックしていた苫米地氏の本を買ってあまりある時間の中で読んでました。

浜松町の本屋で立ち読みして面白そうだったので購入したのが「洗脳支配」という本です。氏はオウム真理教の信者の洗脳を解くほど、洗脳ついての専門家でもあり、彼の背景にある肩書きは、彼の文章の信憑性を証明してくれると思います。

中途半端ではない学歴と、中途半端ではない夢があり、私は結構苫米地氏に傾倒して来ているかもしれません。

帰宅して知ったのですが、仏教についての造詣も深く、天台宗で得度しながら、仏教の原著である阿含経との出会いによって、アートマンの否定を解いてます。
アートマンというのは常住普遍の魂の核を言うのですが、釈迦出現以前のバラモン教あたりがアートマンの思想を作ったわけです。天上です。神々の世界を天上というのはここから来ています。カースト制度の原点です。差別思想です。
オウムはもちろんアートマン思想です。絶対神を作りますから間違えるととても危険な思想です。60年代ムーブメントのヒッピーもこの影響を受けているはずです。要するにファシズムにつながり反社会的な運動を起こす可能性を秘めています。(極論ですが..)
釈迦は常駐普遍のものなど無いという縁起の法を世に残しています。
つまりは、縁によって全ては流転するということです。
原子を細微分化していくと最後は実態の無いウエーブとなり、それは動いて変化するということになります。全ては変化しつづけるというのが釈迦の哲学と言う事です。
氏は物理学もお得意中のお得意ですから、そう言う論点もお持ちです。
常住普遍では無いから、仏陀にもなれるし人は救われるというもんです。
この考えは、見方をかえれば、西野流の言うところの、人間悟ったらおしまいというのと
同じではないかと思います。
お稽古事は一生のものですし、そこに永遠というものが見えてくる気がするのですが。

参考:アートマンWiki

続きを読む >>

| 心のなぞ | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

直感脳のこと?

今日は天才鬼神と呼ばれる苫米地費英人氏の本を買ってきました。
著作名は「残り97%の脳の使い方」1500円也

彼の著作のキーワードは
 洗脳
 変性意識
 ラポール
 モーダルちゃんねる
 ロックオン(呪縛)
 スコトーマ(盲点)
 コンフォートゾーン(リラックスした自分らしい状態)

 等の心理学用語が多いです。

 主に人はどういったときに洗脳にかかり、ロックオンされるかという事が人間の器質的 な側面から説明しています。
 この類の本では新しい発見があったと思います。

 以前少し書きましたが、現代人の発達した新皮質脳は理屈に叶わないことは信じないと言う事を逆手にとって、現代人の脳でも納得しえる説明が補足されている観があります。

これは香りも良いし、美味しそうだから良い食べ物に違いないと判断した古代の脳のあり方と、ビタミンが豊富で、さらにデトックス効果があってうんぬんかんぬんエトセトラ。。。....
という呪文がないと納得しない現代脳にたいして、苫米地氏の膨大な情報のほんの一部上書きがこの新しい呪文になりえるのか?
私は検証してみたいとおもいました。→

もっとも、苫米地氏はこのように肥大した新皮質脳が所謂洗脳に使われている類のことにも触れています。
バーチャル仮想空間で物を見ている以上人は洗脳されるというロジックです。

→このあたりは、西野流の考えに通じるものがあります。

新皮質を経由しない直感思考の重要性も説いているのです。
ここで、私は彼が大脳生理学にも深い造詣があることに思いを馳せます。
文章には新皮質や古皮質のことなど書かれていませんが、前記の視点にたったとき、彼がそれらのことを想定の上に書いてあることが見えてきます。

ちらりと気功の大周転のことなども書いています。
大脳生理学や経絡の理論が補足されていると、1500円の価値はあったと思いますが、私にとっては殆ど新しい情報ではなかったので、1500円は高かったです。
 
上乗せ的にこの手の本が毎年毎年違う著者によって生まれるのも、現代脳が肥大しつづけている証のようでもありますね。

→そこで行雲
 西野流の行雲は私の場合、自分をリラックスした状態に導くことが出来ます。
コンフォートゾーンを作り出すことができるのです。
苫米地氏しは逢えて(多分)アファメーションの最大の宿敵トラウマについて述べていませんが、心理学的権威の言葉を呪文として使用することで、このトラウマの壁が壊れることを期待して、実験的にこの本を世に出したのかもと深読みした私は新しいコンフォートゾーンを構築した結果というメビウスの輪に入った私を垣間見ました。

最後文章支離滅裂。

良いのです。私のためのブログだから。

| 心のなぞ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

PTSD再発

ちょっとしたことだったのですけど、
PTSDが再発してしまいました。
やっぱり、健常者にはACの事は理解できないのよね。
理解して欲しいだけなんだけど、それも叶わぬ欲求で、気持ちが落ちる。
不安ともろもろの感情に襲われ、動悸と食欲不振、集中力欠如です。
ずっとベッドから出られず、だらだらします。
ああまだこんなものが自分の中に一つも減らずに存在している。
呼吸法の成果があまり無いことにちょっとショックを受けます。
書くことで少しは落ち着くかな、と思って思い切って書いて見ました。

ただ私は負けたくない。
それで今日はお休みを頂いて、ネットで心理学関係の検索を掛けてました。
心理学関係って、ACにとっては結構読むのは辛いんです。
ある女性のつぶやきです。
「ACには取りかえすチャンスがない」
確かに!私の母はとうに亡くなり、父のパーキンソンで入院。
対症がもう存在しないのだから、どうにもならない。

でもやっぱりそこで諦めたくない。
とりあえず明日はやれる事を探してみよう。

諦めないことが一番大事だよね。

| 心のなぞ | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

| 1/1PAGES |