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久しぶり

パソコンを買い替えて、ログインパスワードを忘れてしまってましたが、さっき思い出しました。

| 今日のメニュー | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

続きを中断して。

 先日、香道の先生のお誘い(香道を習っているわけではありません)を受けて護国神社の例大祭に行って来ました。北海道の護国神社といえば何故か旭川の護国神社が有名で、札幌にも護国神社があることを知る人は意外と少ないのです。

札幌の護国神社は中島公園に隣接していますが、門からの奥行きがありあれほどの神社があるとは
気が付くことが出来にくい、ある意味奥ゆかしい神社でもあります。
日本の文化である、武道や茶道、お琴、などの活動拠点でもあるようで、以前参拝に来たときは、小さな女の子が意気に着付けた趣味の良い着物姿でおもてなしのお琴の演奏のなか茶会も開かれておりました。今日は剣道と居合の練習が行われていました。

友人も誘って、お神酒とご神前を持参でお参りしましたが、立派な二段重ねのお弁当と小さな御酒も頂いて、ご神前をもっと包めばよかったと思いました。

第二次世界大戦の後期では、北海道出身の兵隊さんが多くなくなっています。その護英霊の休まる神社です。

地下には遺品殿があり、軍服や生活品、家族に宛てた最後の手紙、そして英霊達の写真などが展示されています。

立派な顔立ちの恐らくは優秀な頭脳の持ち主であろう青年達の写真を拝見し、親達はどれほど泣いただろうと思うと、私は周りを憚ることなく涙をためたままガラスケースの前にただ呆然とたたずんでいました。

こんな目立たないところにひっそりと、英霊達の記憶がのこされていました。
ご縁が無ければ決してくることの無い場所です。
私は英霊達に呼ばれたかなとおもったのでした。
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| 今日のメニュー | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

エントロピーとネゲントロピー

某悪名高い掲示板に、掃き溜めに鶴のような書き込みがあるのをある日見つけた私は
コンタクトを取りたくて、スレの流を見守っている日々が続いた。

人類にとって有益と思えるような書き込みであった。
難解で解らない書き込みも多々あったが。。
その人物は時折、
「感じないものには意味はない」
というフレーズを繰り返していた。

私は難解でもなにか感じるものが沢山あった。

そして意を決して私が感じたままを書き込んでみた。

それは組織として存在するヒエラルキーと
ヒエラルキーの構築によって起こってしまうエントロピーの増大の解決法としての
呼吸法の位置付けを筆の動くままに書いてみた。

ヒエラルキーは三角形の頂点に情報があつまり下層に行くに従い、情報の乱れや齟齬
がおき、差別が生まれる。
頂点を目指すものの間には嫉妬や差別、争いがおき、組織としてのヒエラルキーが
出来た瞬間からその組織が崩壊を始めるというエントロピーが起こる。

組織は組織が出来た時点で崩壊のベクトルに変わるとは桜沢如一氏に学んだ言葉であったが、、                                 続く



| 今日のメニュー | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

私のPTSD

はどうなったかといいますと、すっかり落ち着いてしまいました。

今日は漢方の本と東洋医学の経絡の本と、以前やっていた呼吸法の本を読んでいました。
呼吸法の本は、呼吸のやり方ではなく、心理学についての記述があったので読んでいました。
これが又面白くって。

以前頭でしかわからなかったことが、3D化してきていました。

ヤッパリどう見ても呼吸法がトラウマに効果があることが解りました。

時間が掛かっても有効なことを続けていく。
これが大切なんでしょうね。
でもやはり高度なカウンセリングは受けた方が良いようですが、
最近私の傷は浅いと言う妙な感覚が出てきたのを自覚しました。

何かが変わってきているんでしょう。
ありがたいことです。

自分の経験上、少しでも変化があるということは治る兆しがあるということなんです。
長い病気の経験から、この僅かな光明こそが大一歩である確信できるのです。
病気との長い闘いは私にある訓練を授けてくれたようです。
決して諦めない。
治す努力をしつづけること。
根性つきました。(笑)

| 今日のメニュー | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

離宮

先日の心理テストで先祖の抑圧意識で選びたくなる職業の中に占い師があったからではないですが、今日は九星学から、今年の運勢をかいてみまひょう。

今年は中宮には九紫火星が入ってます。
九紫の定位盤は離宮です。

で私の星は離宮に入ってます。

これから見えてくる私の今年の運勢は、、、
人との別れ、ものともさよなら、どんどん色んなものが離れていくと言う年です。

早速いらぬ出費がありました。
これは腹をくくりました。この出費とともに、さよならしたかった方と心の中でけりをつけることができました。
そうです。悪いことばかりではありません。

それと、今年はいらなくなった物をどんどん捨てるには良いかも知れません。
○ンディの心理分析の結果、私は過去と未来を同時に繋げていつもみているので、散漫になりやすい傾向があるそうで、全くもってそのままで。

このブログがそれを物語っています。(笑)
散漫です。

まずは過去とけりをつける意味でも、古いものとさよなら〜しようと思いました。
むむむ今デジャブーがおきました。
決心と共に未来にリンクしたのでしょうか?

そういえばPTSDも考えてみれば過去に縛られているわけですから。
まずまず、古い物を捨てまくることにしましょう。
物と一緒にいらない思いでもぽ〜いだもんね。

離宮 は火災に注意です。
世界でさっそっく大きな火災がありました。
被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

動物達も。。ネ

| 今日のメニュー | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

打って変わって。(笑)

昨夜は、面白半分に、先祖の抑圧意識による運命の反復と言う説を唱えた、ハンガリーの心理学者○ポット○ンディの心理テストをしていました。
やっと見つけた別冊宝島より出された本に載っているもので、可也マニアックな分野です。
でもロールシャッハテストのようにクライアントに心理的圧力を加えることなく心理分析を行える、優良なテストであると、近年日本でも研究されるようになってきましたが、臨床の場ではまだまだのようです。
このテストの結果で解ったこと。
私の先祖の抑圧意識によって選びたくなる職業が宗教家、心理学者、小説家、精神科医、哲学者、結婚相談員、占い師、病院関係、だそうで、欲求としては非常に当たっています。
現在ついている職業は全くこれに当てはまりませんが、小説家や哲学者なんてのはなりたい職業で、自分のトラウマが解消できたら、精神科医にはなれないけれど、なにか人の役に立てることをしてみたいと思ったり、、
う〜ん良く考えると恐ろしいほど当たっている。
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| 今日のメニュー | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

ある共通点

正道、正道といいますが、では一体正道とはなんの事を言うのでしょう。

私が習っているお稽古事と言えば、

西野流呼吸方
漢方
声楽
仏教も少しばかりかじっています。

お稽古事では必ず、なになにしてはならない等の禁忌があるものです。

例えば西野流の場合は
目を閉じてはならない
筋肉に力を入れてはならない
正中線に沿わなければならないETC

漢方の場合は
葛根湯は胃腸虚弱の人に与えてはならない
附子は実証のひとに与えてはならない
同じ熱でも虚熱と実熱を間違えてはならないetc

仏教では十善戒があり
ユダヤ教では十戒があるわけです。

兎に角何処を向いてもあれはだめこれはだめのオンパレードです。

で〜この禁忌は一体なんのために存在するかと言うと。。。。
頭では簡単にわかることです。

人を何らかの弊害から守るためです。

少し前ある若者が「何故人を殺してはならないのですか?」と大人に質問して
だれも答えられなかったと言う話しがありました。

私はそんなの簡単じゃないの
「人を殺すと自分も傷つくからだ」と即座に答えたのですが、あのダライラマも本当が嘘か返答に困ったと何かでよみました。敬虔なチベット密教の座主がそんなあほなことをいうのはありえないので、多分編集者の捏造でしょう。
仏教では因果応報が教義の軸になってるのですから、考えるまでもなく速答が普通です。

人をあ殺めてはならないなど誰に教わることなく身についている人間のルールです。

眠くなっちゃったので、続く

                         

| 今日のメニュー | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

街のあかり

いつも食品を買いに行くスーパーに久しぶりに行ってみると
あかりが付いていません。

ひょっとしてと思い傍に行くと
お店が閉店されていました。

東急ストアに比べても野菜や魚などがやすく2:8くらいの割合で利用していました。

お店で働いていた人たちは何処へいったのでしょう。
この年の瀬にお店を閉めて。。。。

昨年のお正月の買出しを思い出しました。

まだまだ活気のある店でしたので、きっと経営者が舵取りを誤ったのでしょう。

私の出向先の会社も
多くの優秀な社員は激務に疲弊しています。

ひな壇であぐらをかいて、宴会ずいて。

先日の部の忘年会で私は言いました。
「彼等には本当のプライドがない」
「いいえ、プライドではなく、恥を知ると言う事がない」

この国は恥じの文化の国だったはずです。

| 今日のメニュー | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

勉強の時間割

ずっと仕事が忙しく、私生活が全く充実できない日々でしたが
何とか、年末に向けて仕事の忙しさは終息しそうです。

仕事が忙しいと、あんなこともこんなことももっと勉強しておけばよかったと思う事が沢山出てくるのですが、

家に帰って仕事のことを考えると、仕事上トラぶった事なども付随して思い出すので、ジレンマです。

でもやっぱり勉強はしておいた方がいいので、切り離しして勉強できる体を作らなきゃだめですね。

それにしてもやりたい事とやらなきゃいけないことが沢山在りすぎて、逆にいつも何も手をつけられないことが多いです。

そこで最近時間割など作って自分を管理してみようと思うのですが、
多分続かないでしょう。。。。

でも、一回でもやらないよりやったほうがましかな。
という訳で、、、なんか作って見ます。

| 今日のメニュー | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

捨てられるひと

私のブログでアクセス数の上位にあるのが、呼吸法関連、漢方関連、吉岡君関連です。

この三つ何の脈絡もないようですが、私の中にはちゃんとつながりが存在しています。

そのカテゴリーの中心に存在している人のことが私は大好きなのです。

呼吸法関係で言えば、私の師匠、と西野流呼吸法のご縁をくれたよく登場する友人で、
漢方関連で言えば、私の主治医。
吉岡君関連はまあ。その人本人ですね。

この三人に共通なのは、人間が純粋で謙虚であること。
姿かたちに似合わず、凄いエネルギーの持ち主であること。
それと、新しい世界を知っている。
だから、今在るものに執着しないで簡単に捨てられる技を持っているのです。
だから、見ていると潔さを感じて、生き方に美しさを感じて、
心が洗われるのですよ。

吉岡君は最近深みに嵌まったのですけど、彼のことを知れば知るほど、自分が何故ファンであったか時間差で納得しました。
私の感性は見抜いてました。

捨てられる人と題したので、彼等はどんな風に捨てるのか。。

主治医は、自分の処方を捨てます。目の前のカルテを患者さんに直接見せてくれて、一緒に同じ目線で、処方についておしゃべりするのです。
で、、「先生これは、こうじゃないですか?」私が言うと。
「そうだね、その処方も間違いじゃないよ、うん、そう言う手もあるね」
とか言って、あっさり、自分の処方に横線を引いて、消してしまいました。

彼の勉強会では、密教の砂曼荼羅をたとえに出して、「どんなに効いた処方でも、次にそれが効くとは限らない、折角作った曼荼羅を一晩で壊してしまうようことには意味がある
私も自分の処方に執着してはならない」と言う事をおっしゃっていました。

呼吸法の友人はいつも色んなことを教えてくれました。彼は手の届かない存在ではなく、友人として存在してくれていることに感謝を覚えます。

ある日弓について聞いた事がありました。
彼はこう言いました。
「弓をやっているとき、自分の自我が上達の邪魔をしているのが解っていた、先生はこう言うけど、自分の考えもある。自信もある。でもそうじゃないことも解っている。だから俺は、先生のところに毎日2時間かけて通ったよ。いったん自分を壊して、捨てないとだめだとおもったから。。」

最近、主治医とも呼吸法の友人ともご縁が遠いので、私の食指はいつでもお金さえ出せば合うことの出来る、吉岡くんに向いているのですけど、最近の休みは相変わらず、彼の出演した作品を追っかけてました。

で、ネット情報も可也読み込みました。
あまりマスコミに姿をあらわさない分彼の生声は貴重です。その分自分を安売りしないで、真実を語ろうとする真摯な姿が浮かびあがってきます。

「なにかにしがみつくのって嫌じゃないですか、役者なんていつ辞めても良いと思ってます。」

「ナウシカうめえ!」「役者が演じているのを見ていると、その役者さんの作為を感じてしまうときがあって、そう言う作品みても癒されないんです、なんだか急に褪せるんです
だから」「ナウシカはそう言うのがなくて、、」「自分を突き放して、その役をなるべく客観的に見るようにしてます。」
ってこれは、自分へのこだわりを捨てると言う事ですね。
自己満足じゃない自己満足は自分を堕落させるとは呼吸法の友人の名言です。

自分を空にして、何かに憑依させると吉岡君のことを評している方が多いようですが、この解釈は上手いなーと思いました。殆ど当たっているのではないかな?

人間突き詰めると、自分の力なんて大したもんでないと感じる所に行くのかな。
自分の非力を嘆いて、龍という自分を取り巻くエネルギーの存在にもきずいて、人と天地が一体になること、新しい世界に触れることに救いを感じて、良い作品が出来る。
これは純粋な感性がないと垣間見ることも出来ない世界じゃないかな。
主治医も自分の処方なんて、たかが知れているって知っている。それを知っている人は次の世界も見てるのね。だから私は彼等がすきなんです。

呼吸法の彼は呼吸法によって、自分を空にするやり方を教えてくれたから、これは快挙です。いつも感謝してます。忘れたことはありません。ここに記しておきます。


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