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空間の保ち方

空間を潰さない

これは、私の呼吸法の友人に口をすっぱくして言われた事です。

自分では出来ている気になっていましたが、
東京のオフ会でチェックがはいりました。

で、言われた以上絶対ものにしてみたくなるのが私の性です。

一昨日その雰囲気がわかりました。

様は腸が緩んでくると、自然につかめるのです。

気は出し切る。

受け取るときもしっかり受け取る。

そう言うことでした。

| 西野流呼吸法 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

合間を縫って

カテゴリー分けはいつも悩みます。

先月のお稽古のトータルは4回でした。
仕事がいそがしい割になんとかいけてるかな?

これからは解りませんが。

さて今週末から3日ほど上京して西野流の本部に行ってきます。
お盆の後、約2ヶ月ぶりの本部です。
私の担当上司が丁度日を同じくして有給休暇を取って上京するようで、忙しいさなかでも
タイミングよく、心起きなく私も上京できますね。
今回はどう頑張っても4回しか受けられないので、ちょっと物足りないですけど贅沢は敵ですね。

最近は対気の後、背中がかちかち山状態になります。
背中に火炎でも背負っているみたいに熱くなります。

なんだかんだ言って、背中にも気のルートが出来ているのでしょうかね。

それと、強い気の人同士の対気の時は、傍にいるだけで足から気が上がってきて、気持ちよくなってしまいます。

地方ではあまり対気の回数は稼げないけど、体が出来てくると何処でも楽しめるようになるのかも知れないですね。

世界では、こんな感じの対気?も存在しています。
私のベスト画像のうち上位のものです。

良い気出てます。ちなみに私はここに登場するドラマーの人が何故か好みです。
ドラムとパーカッションから、迫力のバイオリンソロの競演に移行する瞬間は鳥肌が立ちます。

↑「Within Attraction」

行ったこと無いけど天国ってこんな感じ?







| 西野流呼吸法 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

行雲からのヒント(西野流呼吸法覚書)

私は行雲からいつも閃き見たいなものが起きるのです。

札幌では行雲を滅多にやらないので、どうしても上京して行雲を覚える必要がありました。

今回も又。

背骨の観想が苦手な私は8呼吸ある行雲をしながら、自分の体に検索をかけました。
ゆっくりと8っ回の呼吸が出来るので、いろいろ体に聞くことが出来るのです。

背骨の手前、毘低骨は割合簡単に観想が出来るのです。そこで背骨は無視して、強く毘低骨を意識することにしました。

其のうちきっと気が勝手に気があがってくるだろうと。

何回目かのとき、私は目線を鼻筋を通して落とした半眼状態の時、毘低骨を意識しやすいことに気がつきました。

これは以前やっていた呼吸法で習った、目線の落とし方です。
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| 西野流呼吸法 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

西野流 一人修行 2

ホテルは今回は新大久保にあるマンションを改造して作ったミニホテル
おじさんがちょっと水商売っぽい感じを除いて、満足満足の大満足です。
ばりばりのホテルよりこっちのほうがすきかも。
下町の商店街なので、買出しも便利、お風呂は大きなお風呂を貸しきりではいれて、ホテルのユニットバスよりずっと気持ちがいいです。
部屋も友達の家に泊まっているような落ち着いた気持ちになれました。
時折、電車の音がうるさいですが、そのほかはまったくの問題がなし。
これからはここのホテルに決めました。

昨日(14日)は塾がお休みなので、こちらの大学に通っている甥と明治神宮を二人で散策しました。
とても東京の中心に存在しているとは思えないほどの圧倒される木々に感動しました。

空気がひんやりしていて、原宿の駅の道のりの猛烈な暑さから開放されました。

3時間くらい二人でぶらぶらして、おしゃべりして、人気のない場所を探して呼吸法を少し伝授しました。

華輪と天遊、初めての割りに華輪は結構うまい。
ちゃんと丹田を意識してまわしていんます。まだ手の動きがぎこちないけど、そのうちね。
天遊をやると、足の裏が熱いといってました。
2クールやりましたが、汗だくになってましたね。



私はというと。。。。。。

甥はジーパン、私は短ぱん、

呼吸法でたくさん二酸化炭素をはいたところに、蚊がいっぱい私のおみ足に
たかってました。

結果。18箇所の穴をあけられ、栄養たっぷりぷりのエキスを吸われてしまいました。

足が変形してます。

今日の塾は恥ずかしいなあ。
ガイアのラベンダーを東急ハンズで買って(家に帰れば売るほどあるラベンダーオイル)公園に腰掛けぬったくりましたが、沈静する様子はありません。
明日は友達と合流なので恥ずかしいです。

| 西野流呼吸法 | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

西野塾 一人修行のたび 2

今どこにいるかと言うと、西野流本部のすぐそばのインターネットカフェです。
昨年のお盆はニセコに遊びに行った以外何もすることがなく、(あったけど家の中が高温のため何もできなかった)今回は思い切って上京してしまいました。
お盆とあって、飛行機代が高かったけれども、ホテルの超安いのにしたので、5月比較でちょんちょん。

13日に東京入り、いつもの作法とおりにことを済ませて、塾は14:00と16:00の回を受けました。
今回はホテルに荷物を送れなかったので、荷物つき。
タクシーに塾の住所を伝えると、なんと以前の本部前につれていかれた。
会員証の住所が古いままだったのです。

右も左もわからないおのぼりさんの私は困りました。

とりあえず、子供の城で下ろしてもらいましたが、そこら先がわからない。ぐるぐるある歩いて、塾に電話をかけました。

すぐそばまで来ていたのにねえ。

汗だくで入場すると、目の前になにやら光り輝く存在があります。
「あっつ由美先生だ」

会釈をすると、それはそれは美しい笑顔で「こんにちは」とおっしゃってくださいました。ハート

ほんとに50を過ぎているなんて、私のほうが老けている。^^;

住所の記載がちかっがたおかげで、ちょっとラッキーな思いもできました。
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| 西野流呼吸法 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

とうとう中毒者

土曜日のお稽古がいまいちの反応だったので、日曜日はフルメニューを2回やってみた。
一回目は30分でやや早回しだった。

物足りない感じがしたので、2回目は正座呼吸や行雲をしっかりと時間をかけてやってみた。
やはり行雲は難しいけれど、中心を捕らえるのには最適なメソッドだと思う。
両足の中心を捕らえて、足の裏全体に均等に体重が掛かるようにすると、構造力学で言う
荷重分布が均等になる感じです。
↓↓↓↓↓っていう感じ。
これが上手く出来ると何故か足芯から勝手に気があがって膝くらいまで経路が通るのがわかるので、最近はお稽古場で対気の順番待ちをしている時こればっかりやってます。
余所から見てもただ立っているだけにしか見えないだろうけど。

日曜日の練習のせいか、今日は基本のところからいちいち気持ちがよくって、手先や足がじんじんいって、あまり解らない百会も解って、後は腕、や太もももわかりやすかった。

こう言う日は、対気の反応が早い。

案の定飛ばしまくって3往復のすえ、指導員の手を掴んでぐるぐる回ってさらに走って
わらって、飛んで、もう大変でした。
めづらしい先生との対気では、電気ウうなぎにでも感電してしまったように、全身に電気みたいのが走って、思わず「助けて〜」と叫んでいました。(笑)

でもなんと言っても其の後、箸が転がっても可笑しくて仕方ないと言う女学生なみのあの感覚が残っていたことです。
なんだか知らないけれど可笑しくって仕方ない。

こりゃ〜もう何かが開放されている状態ですね。
へんな脳内物質が出てる。アドレナリンの反対ね。

更衣室で「この人、もう中毒者だから。。」
とのコメントを頂きました。(笑)

| 西野流呼吸法 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(1) |

今日もお稽古のはなし

私はそこそこ気が強いのは解っていました。

気が強いとどうしても会話でも押しが強くなる傾向があるようで、引き際が難しいなと思う事が最近出てきました。
先日も本社のひな壇に対してもひるまず言いたいことを言っている自分が居りました。
良いことなのか?
悪い事なのか?
多分人を選ばないとしっぺ返しがくるのかも、、いいや違う、何かわからないけれど「明るさ、明瞭さがあれば」とふと頭に浮かぶ。
此方がこだわらないスタンス、相手がどうであれ、こだわらないスタンス。
そんな言葉がほんわり浮かんでくる。まだ捉えきっていないけど、体が何かを喋っている。(なんだか新しい価値観が沸いてくる感じです。これは動きたい様に動くに繋がっているのです、私の中では)

気が強くなってくると、私が一番危惧することはその「気」で相手を傷つけてしまう事。
人間は色々な感受性を持っているので、人を傷つけないで生きることなんか出来ない。
私だって多くの人に傷つけられて生きてきた。
傷つけたくないなんて帰って傲慢な発想かもしれない。

そんなことより傷つかない自分を作ることが大切なんではないかと思ったりする。
これは新しいなあ。ほんと新しい発想だなあ。
ニュースで殺人を犯す人は傷つき安い人が多いではあ〜りませんか。

でもやはりバランスなんだろうと思う。

西野流の場合、一元充足→三元充足→四元充足→多元充足→無限充足

という具合に気の充足の位置をイメージで捕らえる練習法があります。

何年か前、東京の友人が未充足の気充足の気の違いを教えてくれました。

これ等は当初、言葉としてしか理解出来なかったけれども、最近ここに大きなヒントが隠されていると感じる。

「素早く広げて」「素早く戻して」
基本の稽古の時、正式には気を充足させるとき、「素早く」という枕言葉がつきます。

「素早く!」

色々な位置にいる人と対峙している時、「えーと丹田」「えーと三元にしようか四元にしようか」なんて考えている暇はないわけで、日ごろから、気を好きなように瞬間にコントロールできて、日常に生かす事が出来るはず。

気のコントロール即ち、自分自身のコントロールを無意識化でやってしまうお稽古が西野流の基本稽古なのかな。

無意識化

ほらねヤッパリリンクしている。(笑)

| 西野流呼吸法 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

今日はお稽古のお話

曜日が祝日でお稽古がお休みだったので、今日は久しぶりのお稽古でした。

人数が少なく、以前は女性のほうが多かったお稽古場も最近は男性のほうが多くなって来ました。
面白い現象ですね。

対気で今日は走ることが無かったので、ちょっと物足りないものがありました。

男性はどうしても力任せで押してくるので折角出ている気が台無しになってしまいます。

力を抜くことが出来るようになると、力が入っている人が解るようになりました。
前に立つ方どうか其のことに気が付いてください。

それを知るためにはやはり本部できちんと教えをこう態度は必要なのではないかと思いました。

| 西野流呼吸法 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

西野流覚書

連載中の合間をぬって、メモとして記録。

今日は対気の順番待ちのとき、行雲をやっていた。

上手く中心が取れたなと思った瞬間、足芯から結構強い気が上がってくるのが解った。
体の中心を捕らえるのは難しいけれど、行雲は結構捉えたときの感覚がわかり易い。
中心と気の関係もなんとなく納得することができた。
行雲は私にとっては救世主のようなメソッドだ。

追加:両足に体重を乗せないでふわっと立つ。そう頭から紐でつられているように。
そうかこの感覚のことだったんだ。気だけでたつ。

| 西野流呼吸法 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

ひょとしてお笑い系?

今日も呼吸法の話題です。
(石鹸のネタもあるのですが、今日もお稽古が楽しかったので、、^^;)

最初の対気で走ったとき、頭部から突っ込むような形でスタートして、「う〜んだめだなこの走り!」と思っていたら、二往復目マットにぶつかりターンの時やはり頭部から転んでしまいました。

「気が上がっている!」

先週のラストのお稽古では、下の稽古着をわすれてしまって、あえなく欠席〜だったので今月では初のお稽古でした。
だからかなんなのか、いまいち体が重い。土曜日の2クール基本稽古をしても気が上がっていたんですね。ショックー。


ところがどっこい。

2回目3回目と対気をしているうちに調子が上がってきました。

私はそう、お調子者なのです。

そいで、ついに私のあこがれていた、大笑いが出たのです。
今まで、そこそこ笑うことはありましたが、あれほど大笑いしたのは初めてです。
対気の途中で我慢できなくなり、手を離して膝を叩いて笑っていました
その後手を離したままでしたが、気だけで飛ばされて笑いながら2往復半走りました。
帰り道は、低い姿勢でなんだか足が凄く上がって、まあ安定した走りです。
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| 西野流呼吸法 | 00:54 | comments(0) | - |

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