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久しぶりのレッスン

木々の木の葉も落ちだして、札幌は秋も終わりに近づいています。

三連休も一日は仕事で引き裂かれ、なんとなく最後の一日は家でごろごろしていたかったのですが、これじゃいかんと思い立ち雨の中声楽のレッスンに行ってきました。

雨も冷たいし、先生のお宅は地下鉄とバスを乗り継いでいくので、結構大変です。
我ながら、さっぱり上手くもならない歌なのに良く辞めないでいるなあと思います。

先生の気さくな性格が、なんだかんだ言って合っているのかしら。

今日は、久しぶりに [THE PRAYER] と[VIVO PER LEI]を歌わせていただきました。
呼吸法の効果か、以前より下から声がでるようになりましたが、相変わらず安定した発声が出来ず、先生からはミソクソの評価でした。

まあ少しは上達しているようです。

今日のおさらい、鼻歌でハミングする。目から声を出す。
頭蓋骨と鼻の裏に響かせる、下あごに力を入れない。
口は横に開かず、縦に開き唇を震わす。

イヤーどれ一個も上手くつかめません。

自分の癖が結局邪魔するんですね。

なんでも出来てしまった癖はくせものですね〜。

帰りは自然食レストランで玄米ご膳を頂いて帰りました。
ここの玄米ご膳は絶品です。

| 音楽 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

札幌交響楽団定期演奏会

金曜日の夜は札響の定期演奏会を聞きにキタラに行ってきました。

演奏前のキタラ大ホール

ここのホールは本当に美しいですね。
内部が木製なので、多くの演奏者達に絶賛されているそうです。
音が柔らかく、自然です。
素人耳の私でも、一度ここで演奏会を聞くと、他では満足でき無くなりました。

肝心の曲目は、一部が大好きなラフマニノフのピアノコンチェルから3番が演奏されました。

ピアニストはコンスタンチン リフシッツさん
指揮者は高関 健さん 

二部は ストラヴィンスキーのバレエ曲「春の祭典」でした。

ラフマニノフは細胞が跳ね上がっていました。
フィリッツさんのド迫力の演奏と終盤では会場の皆がのめりこんでいくようなやはり一つになっていく感じ、コンサートの醍醐味ですね。

春の祭典は私は知らない曲だったので、余り盛り上がりませんでした。
クラッシックはやはり知らない曲の予習をしていないと損をするかも知れませんね。

会場も二部はあんまり盛り上がっていませんでした。
声楽の先生は名曲だとおっしゃっていましたが、、、
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| 音楽 | 21:18 | comments(0) | - |

盛沢山の一日

昨日は、午前中は1時間ほど西野流呼吸法の基本メニューをやってから午後からは北1条教会で行われた、ミニコンサートに行ってきました。この教会は歴史ある教会で建造物は古く歴史を感じさせます。今から○○年前、美術を専攻していた私は、改築前の教会を油絵に残しています。(あれ捨ててしまったかな〜)
ご縁のある教会で、呼吸法のお稽古場の近くにあるので、コンサートの案内を見つけました。
コンサート前の聖堂内、撮影が許されているのです。

出演者
ソプラノ(北嶋 康子さん 高橋 美規子さん共に二期会のメンバーです。)
ピアノ (坂口 睦さん)
フルート (手戸 美恵子さん)
  
プログラムは
1.日本の童謡で始まり、2.沖縄の歌、涙そうそうや島歌
休憩をはさんで
3.フランチエスプリ 4.イタリアンスピリート
という構成でした。

教会のバザーコンサートなので、子供にも楽しめる構成になっていますが、余りに盛りだくさん過ぎて、歌い手も聞き手も入り込む前に曲が終わってしまうと言う感想です。
北嶋さんの歌われた「島歌」と「愛に満ちた乙女」よがよかったです。
子供と言えど本格的な声楽曲を聞く能力はあるのではないかと思うのですが。
むしろ子供の方が感性は柔軟ですからむしろ本格的な曲を選んでもいいのではないかな
と思いました。事実子供の頃の自分の感性を思い出してもそう言えます。

それとスタッフの方が、演奏中におしゃべりを止めなかったのにはあきれました。
音楽を聴く姿勢は日本人はなってない人が結構います。残念なことです。


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| 音楽 | 14:33 | comments(0) | - |

An Evening with Windahm Hill Live (ウインダムヒルの夕べ)


この動画はタイトルとは関係ありません。

私が20代の頃大好きだったウインダムヒル。
当時レンタルレコードで借りて、カセットに録音したウインダムヒルの夕べ。
このアルバムは調べてみると1982年10月録音になっています。
もう22年も前のアルバムなんですね。
録音した宝物のカセットテープを誰かにかしてそれっきり戻って来ませんでした。

そしてもう一度聞きたくて探してみましたが、レーベルの移籍かナンカの関係でこのアルバムは廃盤になっていました。
4曲目のSpare Cange は今は亡きマイケルヘッジスの名曲中の名曲で、どうしても忘れることが出来ず、本当に18年間探しつづけていました。
今日ついにTUTAYAのレンタル(無料お試し中)で借りることができ、先ほど急いで聞いて見ました。当時の私のステレオは古かったけれど、ド迫力のウーハーがついましたので、現在の比較的高価だったONKYOのスピーカでは全然物足りないです。
低音がお腹の底にマイケルマリングのベースが心地よかったな〜

見に行ったウインダムヒルのライブも懐かしい。
名プライヤーぞろいの素晴らしいライブだったのに満員ではなく、札幌人の芸術的感性を疑ったものです。

ジョージウインストンのピアノも良かったけど、やっぱりマイケルヘッジスの演奏は凄かった。彼の優しそうな瞳が、今も私の脳裏にちゃんと残っています。



An Evening with Windahm Hill Live

1. Rickover's Dream (Michel Hedges)
2. Turning: Turning Back (Alex de Grassi)
3.Clockwork (Alex de Grassi)
4. Spare Cange (Michel Hedges)
5. Visiting (Will Ackerman)
6.Hawk Circle (Will Ackerman)
7.Reflections/Lotus Feet (George Winston)

| 音楽 | 23:04 | comments(0) | - |

山崎ハコ

少し前ミュージンに山崎ハコが出ていました。
歌ったのは「気分を変えて」
若い頃の、壮絶な気鋭感はやはり失われていました。

私は高校生の時彼女の歌が好きでした。
暗いと評判でしたが、私の心には共鳴するものがありました。
   「望郷」
-帰ろうか 帰ろうか-
-あの家はもうないのに
-

当時の私は家族と住んでいましたが、帰る心の家はなかったです。
そして今は あの家もなくなりましたが絶望感もなくなりました。

山崎ハコ・・絶望感と透明感を併せ持つ歌手でした。

若い頃の動画は以前見たことがあったのですが、見つけることが出来ませんでした。



比較的若い頃の動画です。
気分を変えて

望郷



目が疲れるので、今日から大きな文字にしてみました。


| 音楽 | 23:04 | comments(0) | - |

音楽の話し

新年明けましておめでとう御座います。

暮れもさっぱり暮れらしくなく、新年もさっぱり新年らしくない日を過ごした管理人です
日ごろできないことを、この長期休暇中にと思ったのですが、結局TVばかり見ていました。

一日はカラオケで、歌い初めをしてきて、昨日からはのだめカンタービレのアーカイブスを見ていました。

カラオケでは、亡きパバロッティが、歌ったカルーソが曲目に載っていました。
玉砕覚悟で歌って見ました。

女性が歌っているカルーソを見つけました。
YOU TUBEです。
曲が良いので、入り込めますね。

Lara Fabian Caruso (Live)

YOU TUBEで検索してください。

| 音楽 | 14:36 | comments(0) | - |

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