スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

続三丁目の夕日

コトー先生を見たあと、結構俳優として好きな吉岡君つながりで、以前から見たかった続三丁目の夕日を借りてきて見ました。

この映画は素敵でした。

薬師丸ひろこも良かったです。
シンプルなストーリーでも、俳優の力量で感動させられますね。

そして吉岡君はやっぱり、良い。体当たりとは言ったもので、剥き身でこられるとこちらも剥き身になっちゃいます。

何か深くて、広いものに触れた経験がないとああいう表現は出来ないだろうなあと感じますが、彼が何かのインタビューで「守るものが出来たとき、人は成長する」というような事を言ってました。
内田由紀ちゃんと結婚した当時だったのかな?守ろうとして守れなかった。
でも、守ろうとして、見えた目線もあったんじゃあないかしらね。

俳優として成長するには、その映画世界の空気感を大切に守りたいと思うだけでも、色々我慢したり、自分を犠牲にしたりしなきゃならないだろうし、自分を成長させることが出来るのではないかなあと思いました。

彼は、真剣な分悩みも苦しみも多いでしょうね。
でも、だからこそ、、ですね。

私はそう言う生き方嫌いじゃないです。

| 映画 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

戦争と音楽

「よき人のソナタ」を見てから、

アウシュビッツ関連の映画を二つ見ました。
なかなか勇気を持てなくて、見るのをためらっていました。

アウシュビッツの悲惨は、悲惨そのものです。
人間が悪魔に変わり得ることを思い知らされる出来事です。
時を同じくして、ドイツにもし私が生まれたら、
一人孤高に人道主義を保つことが出来たでしょうか?

自己が確立されていない、大人になりきっていない自分を自覚するようになって、私は風に靡く葦の一本でしかないと思うようになりました。
私の心の影に潜む、差別意識や偏見は戦争という狂気の風が吹く中きっと表面化することでしょう。私はダビデの星の腕章を付けた人々に皆と一緒になって石をぶつけたり罵詈雑言を浴びせたりしたかもしれません。

人間が道を誤らないで入られるのはただ環境が見方している時だけかもしれないです。
続きを読む >>

| 映画 | 23:24 | comments(0) | - |

| 1/1PAGES |