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動きたいように動くとき

土曜日は呼吸法の仲間と▲山に登りました。
結構な汗をかいて、大変でした。以前の私は何があっても殆ど汗をかかなかったので、驚きました。呼吸法のお陰かもしれません。

これは登山口に咲いていた釣鐘にんじんです。

えぞすかしゆり 小さな花で、直径5cmも無いくらいの大きさでしたが、咲いたばかりのようで、美しい造詣を保っていました。


ハエドクソウです。私のアパートに裏にもさいてますが、▲山は特にこの花が沢山さいていました。ちいさな花ですが、UPで見ると美しいく可憐です。
蝿とりがみにこの花の汁が利用されたそうです。蝿にとっては毒なんですね。


ショウマです。漢方薬の升麻葛根湯のあのショウマです。
薬効は調べないとわかんない。。。。。解毒、解熱、鎮痛作用ということです。

美しい野の花たちはみんな毒も含めて、薬効成分が必ずあるもので、人間のために多くの命を燃やしていると言っても過言では在りません。
多くの恩経に感謝です。

| 花を集めて(野草ギャラリー) | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

ひっそりと

私がいつも自転車を駐車しているところにひっそりとアスファルトを破って咲いている
野の花たちです。


キリンソウは沢山の種類があるみたいですが、こんなちいさいのもあるんですね。
去年まではこの場所には無かったと思ったんですが、後ろに捨てられたオイルの缶が写っています。拾って捨てようか、廃墟のような感じを残しておこうか?



車庫のまん前なんですが、危うく難を逃れて咲いています。なんともけなげなマーガレッドです。花も一円だま以下の大きさ。



姫フウロ。携帯の画像ではこれが精一杯です。昨年に比べて勢力を拡大している模様です。一度鉢に植え替えてみたんですが、根付くことは無かったです。
野草は野に咲いてこそなんですね。

| 花を集めて(野草ギャラリー) | 21:02 | comments(0) | - |

ニセコ→室蘭

実はニセコは2回言って来ました。
面倒なので省こうと思ったけれど、やはりあげてきます。

ニセコに咲いていた花々とetc
モウセンゴケがうじゃうじゃ。獲物を丸め込んでいます。

神様のお庭。澄んだ空気や清流。札幌からわずか2時間でこの美しさを見ることができる、私ってなんて幸せなんだろう。

コデマリのように咲くイソツツジ

ランのような花のつぼみを発見。
友人が次の週に花が咲いているところをGET!!キソチドリソウではと私は思ったのだけど彼女は別の名をよんでいた。でもやはりランだった。なんかの種。お皿の上のおつまみみたい。クルマバソウかな?
キリンソウも咲いていました。
ここは、温泉宿の敷地内です。宿のご主人が、野草好きでお庭で野草を保護しているのだそうです。野趣あふれるここの温泉はなんと露天風呂から滝を見ることができます。
滝の中に入っているかのような錯覚にとらわれます。
ここでは蚊にさされてしもうた。


オオウバユリのつぼみ。アイヌの食料として、球根からでんぷんを取っていた話が有名です。大きな勢いのある植物でエネルギーもつよそうですね。ユリ根を是非食してみたい。ここも、温泉宿の敷地の中です。
ニセコはとにかく大好き、できれば住みたいところ。
寒がりの私には無理ですが。。。。。
とにかく土地の’気’が良いのです。
山から下りてくる気、川の気、温泉として土地から上がってくる気、全てが総合的に清らかです。
心も体もきれいにしてくれる場所です。

でこれはオマケ2個  黄アゲハ
height="375" alt="" class="pict" />赤みのある蝶
家の近所で家が解体されました。その空き地に沢山の植物が咲き出して、蝶や蜂が集まってました。空き地は一瞬の自然の世界を作ってくれますが、すぐに又建物が建ち、アスファルトで固められてしまいます。そんな一瞬の世界を写真に残しておきたかったのです。
この後は今度こそ室蘭についてあげます。
いつも約束を破る私。
明日は明日の風吹くのです。
そういえばアトピーの体験談もちゃんと書かねば。。。。。。



| 花を集めて(野草ギャラリー) | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

ニセコ→室蘭→張碓→石狩(山海山海)

地球温暖化も、いよいよ北海道に住む私達にも、その影響がはっきりと体でわかるような
異常気象が続いていましたね。(本当に真剣にやらないと地球が無くなる)
寒がりの私でも暑いと思える日が沢山ありました。
そして最近は、死にそうな患者に処方される、四逆湯の3倍量の処方で、やっと人並みに汗をかける体になりました。

漢方薬が効いたのもあるでしょうが、最近の私は自然のあるところに行く機会が、多く汗強制的にかくことも多かったのも良かったのでしょう。
十勝のお花見ツアー以来増えきてた様子です。
南雲先生曰く「やみ抜いたのね」と
「開き直ってよくなったのよ」
「・・・・・・・」
それもあるかも知れない。

とにかく元気になってきました。
自然の力、人間の力、漢方の力、食べ物の力といった具合です。
総括すると、全てこれ私にとっては東洋医学の世界なのですが。
自分がその気になれば、この世はエネルギーにみちみちあふれている世界なのかもしれませんねえ。
まずはニセコの私の秘密の場所で撮った写真をUPして見ましょう。
密かに神様のお庭となずけている場所なのですが、私はここにくるとものすごい地球の気を感じることができます。
心を静かにして、花や山や小川を眺めていると、心が澄み渡り、自分が自然といったいになった気が味わえます。
人に荒らされたくないので、場所は秘密です。ごめんなさい。
ゴゼンタチバナ。私の好きなハナのひとつ。原始的な花が好きです。なきうさちゃんの好物です。
アカモノ花の先がうっすらとピンク色をしています。うつむき加減の姿は、恥らう乙女のよう。(私とは大違い)



マルバシモツケバラ科なのだそうです。つぶつぶしてます。右側の花がハート型です。ラブ

鬼シモツケ、又そんな、鬼だなんて、ひとつひとつの花は、とても繊細な花なのに。


こけの森です。ものすごーく小さな世界なのですよ。ジオラマのようですね。

特別画像(硫黄華)です。もう多分風雨でこの姿は見られないと思います。神秘的。結晶は見ただけでエネルギーを感じ鳥肌が立つほど感動しました。見つけたときストレスが吹っ飛んだのでした。

と言うわけで、7月に訪れたときの写真なので、かなり季節がずれています。
この後は室蘭→張碓と続きます。
明日は呼吸法の仲間と、石狩の丸太小屋に一泊のツアーに行って来ます。
かなりハードなので、今日はこの辺で、、、、
まだ準備もしていないのだわん。(泣)







| 花を集めて(野草ギャラリー) | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

サイクリングロードのお花見2

今日は札幌はとても良いお天気です。
家の中のことをしようと思っていましたが、サイクリングロードの野ばらが気になり、ちょっと出かけることにしました。
サイクリングロードは緑の少ない白石区のなかで、唯一の憩いの場です。
人間の手が入りに入っている割に、野草も多く私のお気に入りポイントです。
1ヶ月ほど前にも沢山の野ばらが咲いていましたが、種類が豊富で、夏の間中いろいろな野ばらが咲き乱れています。もともと人が植えたものなのでしょうが、ほとんど野生化して、勝手きままに咲いているところが、野性味があってローズガーデンのバラよりずっと好きです。
先月の画像はまだ整理しておらず、UPしてませんが、今日のなんとかUPで着る状態なので、順不同で貼り付けてみましょう。
ボックスカルバートのウイング部にしだれて咲くノバラ
光があたって幻想的
薄いピンクがきれい

横顔の野ばら、気品を感じずにはいられない。
女王のいでたち
ちょっと濃いピンク色、微妙に違いのある野ばらが咲いています。

蜂とラベンダー、もう必死で蜜を集めています。4種類の蜂がいましたが、3種類をゲットしました。もこもこしながら花に顔を突っ込んで、本当にかわいらしい。
やばい!今度は蜂にはまってしまった。
ぴんぼけですが、いいシーンなので乗せときましょう。桔梗の花に顔を突っ込んでいます。その桔梗のUP、きれいな花です。
黒と黄色のしましま。、一番沢山の蜂蜜を集めていました。

羽が少しいたんでいます。ぶんぶん言っていたのはこの子だけ、羽のせいかもしれません。色がグレーです。
飛んでいる瞬間を取れました。デジカメでは結構難しいのです。黄色が濃いやつ。
超じみな蝶と昼顔。
花に蜂や蝶が飛んできて、突然私は別世界にいざなわれました。
時が止まり、心が澄んでいきました。

| 花を集めて(野草ギャラリー) | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

十勝のお花畑・・4

ムシャリンドウ
初めて見たお花です。名前がいかついので、ごっつい花を想像していましたが、そんなことは無かったです。
みんなは、このはなが紫蘇科とは思えないと言っていましたが、私はファーストインプレッションではあっつ、紫蘇科の花だと思いました。でも紫蘇科だと知らなかったので、ずいぶん紫蘇の花に似たリンドウだなあと思ったくらいです。
リンドウに似た紫蘇科の花というのが正解でした。
紫蘇科独特の花びらをしていますが、花のつき方はリンドウですね。でもリンドウの花は、もっと尖った感じすよね。名前と科は一致していないものが多いのが野草の世界です。














コケモモワールド。
こけもも〜
名前がかわいい。花もかわいい。はっぱもかわいい。ほんとにかわいい花だす。




うつぼぐさ(夏枯草)片側に花が3つずつつくのが特徴らしいです。
これも紫蘇科です。生薬です。薬効:消炎利尿作用。紫蘇科の植物は良く漢方薬やアロマオイルに登場します。ラベンダーも紫蘇科ですね。紫蘇科は清涼感のある香りがするのが多いのです。紫の花は陰性の花ですから、冷やしたり、炎症をとったりする働きがあるようです。でも、量によってはその働きが変わってくるので、一がいに言えないところがあるのが、生薬の不思議です。
ラベンダーは薄めると沈静に働き、濃くすると、強壮活性に働くので、使用量を間違うと、目的と逆の地点に着地してしまいます。前から気になっていたのですが、
ラベンダーのトップとミドルの香りでは、トップは刺激的ですが、ミドルになると落ち着いた香に変化します。この辺に答えがあるような気がしているのですが、誰か知っていたら教えてください。私はラベンダーの場合ミドルノートの方が好きです。
最後はやっぱり虫で閉めたいと思います。
蛾ですが、かわいいでしょう。柄が素敵!!夏だと言うのに、毛皮を身にまとっています。
写真はこれでおしまい。以外と少なかったです。
何をケチってしまったのでしょう。
花を見て、名前を調べて、写真をデジカメと一眼で撮って、レンズを取り替えたり三脚を伸ばしたり・・・・・結構忙しいのが野草観察です。
本当はじっくりと観察して、花の美しさを心に刻むのが一番素敵な時間を過ごせるものなのかもしれませんね。
でも実際花を見ると、写真に収めたいという欲が出てきてしまう。そして全てが中途半端な結果に・・・

このたびの野草見学会は、本当に楽しかったです。
新しい友人もできました。
花を愛する優しい心をもった友人が沢山できました。
旅の終わりで、又こんな素敵な機会が訪れることを願わずにいられませんでした。
御一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました。

| 花を集めて(野草ギャラリー) | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

十勝のお花畑・・3

ふうろ1道路の裂け目からぐんぐん伸びていました。ちからづよく生きておくれ!願いを込めた割にピンぼけのワンショット。ふうろ3連発です。
花が大きいほうが浜ふうろだたと思ったけれど・・・誰かチェック入れてください。ふうろの色はとても好きな色です。本当に沢山咲いていました。
エゾカンゾウの黄、ふうろの紫、ショウブも紫、そしてハマナスのマゼンダが群生していました。本当になぜか全貌を撮ってこなかった!!です。これも紫でした。ハギですね。黒く見えるけれどもこれも濃い紫です。
黒花ハンショウズル。ハンショウズルは茶花辞典に載っていましたが、まさかこの眼で見れるとは思わず、名前もぜんぜん思いつかなかったのですが、流石は野草好きの集まりで誰か彼かが、名前を教えてくれます。でも見つけたのはカメラショップの社長さんでした。もともと花には興味がなかったそうですが、堀田先生とお付き合いしているうちに、花の魅力にまいったとか、、、、一番珍しいものを見つけ出す鼻をお持ちのようです。
私は女性なので、生まれたときから(多分)お花が好きでしたが、男性が小さな・・豆粒より小さな花に心を寄せる心境とはどういうものなのでしょう。
カメラマンの先生も、堀田先生も、ショップの社長も、某部長さんもみんなからだのおっきな山男のような方達ですが、小さな花を見てはかわいいなあ、とかお花さんお顔を見せて、とか口々に連発しているのをみて、この自然の中に小さな命を燃やす花たちの生命の輝きと、可憐な魂は、雄雄しいもの達の心も子供のように純真にしてしまう不思議な力があるのだと実感しました。
本当に、みんなが子供になって草薮の中を駆け回りました。
私はこの年になっても相変わらず子供なので、得意なシーンというか私の舞台というか、本能のままにというか。夢のような時間でした。
どうも文字がずれます。
編集が途中ですが、明日はニセコに自然探索に行って来ますのでもう寝ます。
見苦しくってごめんなさい。写真がいっぱいでおいつかないよ〜
でもやっぱり寝ます。おやすみなさいませ。

| 花を集めて(野草ギャラリー) | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

十勝のお花畑・・2

又写真をとった順番がぐちゃぐちゃになってしまった。画像の編集は仕事の延長みたいで、あまり好きでないです。気が入らない作業。写真を撮るのは好きですがPCでぱちぱちやるのはストレスです。
でもせっかく撮った写真なのでがんばって貼り付けます。
どうでしょうか、襟裳岬の前にあった岩場のハマナスです。
偶然射光があたって、ハマナスが妙に神々しいです。岩場に咲くハマナスは海岸沿いに咲くハマナスとは趣がぜんぜん違います。私は岩場の花が好きです。ひょっとすると私は岩がすきなのかも。。。海でも砂浜より、岩場が好きだった。生態系が複雑になっている岩場の海で、ウミウシが気持ち悪かったのを思い出してしまった。と話が飛躍。。。トラノオ
図鑑で見るトラノオにはあまり興味がなかった私、トラノオの魅力をはじめて知った瞬間の写真です。実に美しいラインです。なんとかトラノオとなんとかがついているのですが、せっかく教えてもらった名前を失念。
蝦夷カンゾウはハマナスといっしょに群生していました。
なぜかハマナスといっしょに咲いているところをデジカメで撮らなかった私です。
子供のころ室蘭に住んでいた私はおばあちゃんに、あの花はカンゾウだよと教えてもらった花と、色が違う!おばあが言っていたのはもっとオレンジが強かった。
間違えて覚えたとおもったら、オニカンゾウというのがおばあが言っていたカンゾウのことのようです。道中の道際にはエゾスカシユリが咲いていました。
エゾスカシユリはオニカンゾウと色が似ています。写真は残念ながら撮れませんでした。恒例の虫シリーズ
なんとターコイズブルーの虫です。きれいでしょう。
心に残る色をしています。
カメラを近ずけると、細い草の裏側に隠れようとして、どんどん逃げていきます。
最初は天に頭を向けていたのに、逆さになって叢に逃げ込もうとしています。
むこうさんは必死なんですよね。やっとの思いでカメラに収めました。小さな命とてもいとおしい気持ちになりました。
すみません、どういうわけか文字がずれてしまいます。理由がわかったら修正しますのでしばらくこれで我慢してください。
つづく

| 花を集めて(野草ギャラリー) | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

十勝のお花畑

アトピーの連載を書こうと思っている間に、時が過ぎました。
北海道の短い夏です。短い夏の思い出の方を今日は優先します。
十勝で野草の撮影会があると言うことで、先々週に一泊で行って参りました。
同行者は北海道医療大学の助教授の堀田先生と掛かりつけの病院の薬剤師のG先生とカメラマンの先生とその生徒さん達と、ツアーの添乗員さん達、それと某有名北海道企業の部長さんとその部下の方。それとカメラショップの社長さん。
カメラ好き組と野草好きの2グループに分かれた感じでした。
私はG先生とほぼ行動をともにしました。
デジカメと一眼レフを持参しましたが、一眼レフは10年以上使用していないので使い方を忘れてしまい。すごくべたな写真しか撮れませんでした。
デジカメはマクロが結構得意で、きれいな写真も何枚か採れましたのでUPしましょう。キリンソウ1襟裳岬の手前の岩場に咲いていました。
キリンソウ2キリンソウ1と違う花の形態です。詳しい分類がわからないです。
おおかさもち?(当帰)と襟裳岬。
珍しく晴れていた襟裳岬は美しい自然の造詣を惜しげ無く見せてくれました。切り立った岩場ってなにか、エネルギーを感じます。




苗代イチゴ、このイチゴは初めて見ました。ピンクの色がとてもかわいらしいですね。どんな実がなるのでしょうか見てみたいです。
つづく

| 花を集めて(野草ギャラリー) | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

北海道医療大学の花園・・・5

昨日は私の仲良しのはるにれ薬局さんのお誘いを受けて、薬剤師の集いin北海道医療大学の裏山のわたなべ山薬草見学会に参加させていただきました。

あいにくの雨でしたが、雨雲を上手くかいくぐり、同大学の教授で薬草学の権威でもあられる吉田先生に植物の解説をいただきながら、楽しく散策してまいりました。

先生の解説は見事でした。
質問をすると3倍の答えが帰ってきました。
クマザサといわれるものには3種類あり、本州のクマザサは隈取のある笹の事を言い、北海道の熊笹とは違うそうです。(あと一つは聞き漏らしました)
とか、
トリカブトにも毒の無い種類があり、定山渓トリカブトは毒が無いそうです。
もっとも毒が強いのものがオクトリカブトだそうです。
薬草園には花がついてませんでしたので、今回は写真は無し。
キンポウゲ科(トリカブトはキンポウゲ科)はわりと下等な植物だそうです。
毒についてのお話もありましたが、会社で作った下書きの文章を忘れてきたので明日UPします。
そんなわけで、写真に行ってみましょう。
まずはオウレンです。オウレン葉のUP
2週間前は美しい花をつけていましたが、もう種のようなものが出来ていますね。
2週間前綺麗な花をつけていたオウレンその後
年毎に弱くなる朝鮮人参
これはどうでしょう。チョウセン人参ですが、連作するとどんどん痩せてしまうようです。土地の養分を吸い取って蓄えるのでしょうか、土地が直ぐにやせてしまうそうです。3年目になるとご覧の通り、ひょろひょろのニンジンにしか育ちません

比べてみてください(外国のカタクリ)
比べてみてください。サイクリングロードで私がカタクリと間違えた、黄色い花とそっくり。
このはなも黄色くてユリに似ていますね。
外国(国名は失念)のカタクリだそうです。
私が見つけた物より花が小さかったです。
かの花も多分にカタクリだと思います。そもそもユリ科だし・・・比べてみてください(小島エンレイソウ)これは星置で撮った小島エンレイソウです。
星置の緑地にあった看板には、小島エンレイソウはもうこのあたりにしか無いと書いてありましたが、吉田先生にお尋ねすると、そんな事は無いそうです。
星置ではやっとの思い出見つけて写真に収めてきましたが、花弁が奇形しやすく、3枚揃う事はまず珍しいそうです。
やはり、一枚しか開いていませんね。小島エンレイソウの花はがくではなく本当の花びらがつきます。色も鮮やかで美しいですね。
わたなべ山には小島エンレイソウは無かったですが、沢山のエンレイソウが咲いていました。ムラサキの芽
絶滅危惧種です。ムラサキは万葉集にも歌われるほど、野のあちこちに咲き乱れていた日本の野草です。開発によって日本でも数箇所でしか野生のものは見られないようです。こういう話を聞くと悲しくなりますね。
今は芽しか見えていませんが、白く小さな花が咲きます。
漢方では紫雲膏の材料となります。(消炎作用)
私は今石鹸に入れてみていますが、上手く色が出ず失敗ばかりしています。

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