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アメリカで今起きていること。

 アメリカで起きていることは何れ日本でも????

ブッシュ政権が行ったことをよく見てみましょう。
アメリカの高校生がイラクに送られるシステムです、

ターゲットは高校生:兵士不足の米国増兵法に若者たちが反発」
http://www.youtube.com/watch?v=2_RZ2gTEW-I

ブッシュとくれば、小泉純一郎。絶対地獄に落ちる。


堤未果さんの本は日本国民必読の書
「アメリカから≪自由≫が消える」

| - | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

久しぶり

パソコンを買い替えて、ログインパスワードを忘れてしまってましたが、さっき思い出しました。

| 今日のメニュー | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

苓桂朮甘湯は目

 昨夜は久しぶりの漢方の勉強会に参加。

お題に苓桂朮甘湯があったので楽しみにしていた。
結膜炎には苓桂朮甘湯+車前子+細辛+黄連をくわえて明朗湯でOKらしい。

兎に角眼のあたりに偏在した水毒を散らすには苓桂朮甘湯がいいです。
急性に水を裁きたいときは択寫を多くする。中医学なみの量でいく。

| - | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

報道番組に騙される

 テレビを見ていて質の低下は随分前から感じていたが、最近の小沢幹事長の秘書三人が逮捕された事件を見ていて大いに違和感を感じるようになった。

私は小沢一郎という政治家について真剣に検証をしたことはなかったが、昨年の秋に行なわれた○洋医学会に参加したおり、私の漢方の師匠が小沢一郎について好意的な発言をされた。
その後自分の中では気にもとめていなかった小沢幹事長についてうっすらとしとでも意識し始めるようになった。

民主党の圧勝がテレビ報道からは想像をすることが出来なかったのだが、実際は圧勝をなしとげた。
このギャップも一つ無意識の中で何かを感じていたのだとおもうのだが、潜在意識は寝ている間にも仕事をしている。

時に潜在意識は必要な出会いを演出してくれる。
先に行なわれた事業仕分けもテレビで大代的に取り上げられたが、劇場てきな取り上げ方も何か胡散臭さを感じていたのだが、直ぐに漢方保険外のことを知り私は大きく憤慨しさらに危機感をもったわけだ。民主党も信じられない政権だと瞬間的に思ったのだが、某掲示板に書き込みをしていると、見識の高い人と思われる投稿者がおり、彼の情報を元に民主党というものへの一つのものの見方のヒントをもらえた。そこで物事は必ず裏の裏が存在しており、その裏の裏を読まないと本当の真実にはなかなかたどりつけないという事を感じた。

しばらくここに投稿しなかったのは調べ物に時間を費やしていたからだからだが、色いろ広く解ったことがあった。

それは報道はある権力によって情報統制されており、検察などの司法、財務省や外務省、農林水産省。大凡権力とお金が集まるところには魔物が住み着いており、水面下ではおどろおどろしい醜悪なことが日々行なわれているということだ。報道はこのどぶのような水面下に潜む権力者達によって操られている戦争広告塔でしかなかったという事実である。
戦争といっても現代の戦争は情報戦争なのだ。つまり洗脳戦争なのだ。洗脳はCIAなどの諜報機関が得意とすることは映画などえをみているとよく解るのだけれども、実際に日本の国もこの手法で国がのっとられているらしい。

小沢一郎政治生命を奪いたい輩が検察と報道を利用して印象操作を行なった。
それが今回の事件の真相だろう。

小沢一郎が失脚して得をするのは、やはり旧自民党の政治家やそれらと繋がりのある企業側例えば
テレビ局や新聞社など、竹中、小泉を中心としてぼろもうけした輩達が繋がっている。最終的にはユダヤの輩に繋がる。彼等はなんでもやる。自分の手を汚すことをせず893などを使って平気で人殺しをする。
そんなことまで調べていた。

私達は今ある臨界点を迎えようとしている。この点にたって始めて気がつく事があるのだろうがそれでは遅すぎると私は思う。

第二次世界大戦に敗戦して初めて気がついた平和の尊さ。これを又手放したくなかったならば今すぐ私達は自分の頭で考え検証していくという知的作業を怠ってはならないと思う。
考えない人間はそれは既に人間ではなく権力に支配され使役される単なる奴隷となるだろう。



| - | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

漢方診療の一大事

 緊急事態なので記事にします。このたびの事業仕分けで漢方の保険外診療が施工されることになりました。以下友人のDrからのメールを転載しますので、同意できる方は電子署名にご協力ください。
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いつも大変お世話になっております。
今日は、日本国民の医療に関する重要な連絡とお願いでメールをさせていただきました。
先の民主党による事業仕分けで、漢方薬、風邪薬、湿布薬が保険診療から外される事が、仕分け人15名中11名の賛成で決定されました。このままだと、来年4月から上記3剤が全額自己負担となるか、薬局で全額自己負担でしか購入できなくなります。特に「風邪は万病の元」と言われるように、風邪の初期治療を受けられなくなると、多くの国民の健康が損なわれることが危惧されます。
日本の医療の一大事です!
ご賛同いただける方は、ぜひ反対署名をお願いします!締め切りは12月7日までとされております。
できるだけ多くの知人の方にも周知していただき、ご協力していただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

報道→http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091129/biz0911290002000-n1.htm

電子署名場所→http://kampo.umin.jp/contents02.html


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http://medg.jp/mt/2009/08/-vol-189-1.html   (マニフェストについて書かれた漢方医の記事)

| - | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

私の師匠(漢方)

私が師匠の病院に入院していた時の話し。

薬剤師さんから暇つぶしに借りた「傷寒論」を読んで、自分なりの解釈をレポートにまとめて書いてあった用紙を、師匠が見つけた。

通り過ぎるかと思った刹那、さっとその用紙を手に取り、この意見はどの先生の意見かな?
とどどどど度素人の私に聞いてくださった。

以下レポート内容要約。

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傷寒論解説(大塚敬節)
第19章 葛根湯

葛根湯症を追っていくと、発汗させる作用で見れば、麻黄湯でも十分代用できると考える。
証を見極わめる差異は、葛根湯と麻黄湯では判断がつかない。
麻黄湯でもいけるのではないか?

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というようなもの。

「これは私の意見です。」と言うと師匠は

「この議論は傷寒論が出来てから、その後400年の間議論されつづけている。そして未だにその解答はでてはいないと言える。」とおっしゃいました。実際葛根湯証で麻黄湯が当たる場合があるとの事。

私は自分の着眼点の鋭さに自画自賛したいところでしたが、それ以上に師匠のとった態度に感服しました。
通すがりの一瞥の中、その文章を見つけて、ずぶの素人の私に普通にその差別なく、傷寒論を紐解く一人の研究者に対する態度で接してくださったことです。

出来ますか?そんなこと。素人です。そうでなくても、漢方の解釈は難しいといわれる中で相手の力量も試すことなく、さっとことの中心に話題を向ける。
本当に感動したことを思いだします。

その後私は先生の弟子になりました。
そして、お酒の席では師匠は全く差別することなく、友人と会話をするかのように、楽しく歓談してくださった。公平な目というものそのとき師匠から感じました。

私は改めて公平な目というものを得たいと思いました。

| - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

11年にして

 先日は、某医学会の合宿に参加してきました。

私の主治医にほれ込んで、この先生の下で勉強したいと思ったのがはるか11年前のことです。
当時の私は当然患者でした。

色んなことがありました。

先生は黙って私を見てきてくれました。
私のことを記憶していてくれました。

相当ヘンな患者だったと思います。

その先生と宴会の時、一緒に御酒を飲みました。
深い話しが沢山出来ました。

患者の私を、医療従事者として認めてくれていることが解りました。

先生の個人的な医学の勉強会の参加が許されました。
君の実績だよ。
諦めないで求めたからだと言ってくださりました。

先生は凄い先生です。

私は来年心理療法師の資格をとるため大学で学ぼうと決心したのです。

| 医師との出来事 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

めも めも めも めも めも 

 勉強したいこと、キーワード置き場。

ゲーテルの不完全性定理

数学の玉手箱

チャイティン 1987  IP 不確性定理 覗き見 量子の位置と 波長の短い光はエネルギーが小さい 覗き見した瞬間どこかへ行ってします。 物理の世界では無理 離散数理 覗きみした瞬間 
量子は情報は運ぶ  情報空間で物理空間は情報空間の一部である。
任意の系 数学全部に

ランダム数  

視床下部と視神経 ・・・ 

| 苫米地 英人 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

続きを中断して。

 先日、香道の先生のお誘い(香道を習っているわけではありません)を受けて護国神社の例大祭に行って来ました。北海道の護国神社といえば何故か旭川の護国神社が有名で、札幌にも護国神社があることを知る人は意外と少ないのです。

札幌の護国神社は中島公園に隣接していますが、門からの奥行きがありあれほどの神社があるとは
気が付くことが出来にくい、ある意味奥ゆかしい神社でもあります。
日本の文化である、武道や茶道、お琴、などの活動拠点でもあるようで、以前参拝に来たときは、小さな女の子が意気に着付けた趣味の良い着物姿でおもてなしのお琴の演奏のなか茶会も開かれておりました。今日は剣道と居合の練習が行われていました。

友人も誘って、お神酒とご神前を持参でお参りしましたが、立派な二段重ねのお弁当と小さな御酒も頂いて、ご神前をもっと包めばよかったと思いました。

第二次世界大戦の後期では、北海道出身の兵隊さんが多くなくなっています。その護英霊の休まる神社です。

地下には遺品殿があり、軍服や生活品、家族に宛てた最後の手紙、そして英霊達の写真などが展示されています。

立派な顔立ちの恐らくは優秀な頭脳の持ち主であろう青年達の写真を拝見し、親達はどれほど泣いただろうと思うと、私は周りを憚ることなく涙をためたままガラスケースの前にただ呆然とたたずんでいました。

こんな目立たないところにひっそりと、英霊達の記憶がのこされていました。
ご縁が無ければ決してくることの無い場所です。
私は英霊達に呼ばれたかなとおもったのでした。
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| 今日のメニュー | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

エントロピーとネゲントロピー

某悪名高い掲示板に、掃き溜めに鶴のような書き込みがあるのをある日見つけた私は
コンタクトを取りたくて、スレの流を見守っている日々が続いた。

人類にとって有益と思えるような書き込みであった。
難解で解らない書き込みも多々あったが。。
その人物は時折、
「感じないものには意味はない」
というフレーズを繰り返していた。

私は難解でもなにか感じるものが沢山あった。

そして意を決して私が感じたままを書き込んでみた。

それは組織として存在するヒエラルキーと
ヒエラルキーの構築によって起こってしまうエントロピーの増大の解決法としての
呼吸法の位置付けを筆の動くままに書いてみた。

ヒエラルキーは三角形の頂点に情報があつまり下層に行くに従い、情報の乱れや齟齬
がおき、差別が生まれる。
頂点を目指すものの間には嫉妬や差別、争いがおき、組織としてのヒエラルキーが
出来た瞬間からその組織が崩壊を始めるというエントロピーが起こる。

組織は組織が出来た時点で崩壊のベクトルに変わるとは桜沢如一氏に学んだ言葉であったが、、                                 続く



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